読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガライチュウ Y はシングルレート使用率 6.27%、順位 32 位。特性ノーガードは 100% で固定され、きあいだまやでんじほうの命中不安が消える半面、相手のねむり・どくどくなど変化技も必中になる。きあいだまで鋼・岩に刺さり、でんじほうで電気の通りが悪い相手にも通し、じめん弱点はパートナーで補われる前提だ。
立ち回りと特徴:きあいだまとでんじほうがともに 2 割超で採用され、前者は鋼・岩、後者は電気の通りにくい相手を崩す。くさむすびはエスパー・じめん穴埋め、ボルトチェンジはサイクル用。わるだくみとみわくのボイスはいずれも 1 割未満の少数派で、積み型より即火力が基本線となる。最多数の 64.3% はおくびょう 2/0/0/32/0/32、特防 80 を 32 で盛ることで特殊耐久を稼ぎ、すばやさ 110 で先手を取れるようにした配点だ。
ダブルでは使用率 11.01%、14 位。ノーガードでんじほうパの特殊枠として最も採用率が高い。みがわり 24%、ねこだまし 23.8% が常用枠に入り、シングルの速攻型から先手コントロール+崩しの型へ変化する。ノーガードは 100% 固定。
立ち回りと特徴:ダブルの中核はでんじほう・きあいだま・ねこだまし・まもるの 4 種がいずれも 2 割超。でんじほうはじめん受けを崩し、きあいだまは鋼・岩に刺さり、ねこだましでまもるを釣って積み技を遅らせ、まもるはメガ枠とサイクルを守る。最多配点 11.5% はおくびょう 30/0/13/0/0/23、すばやさを少し物理耐久に回して一般的な一斉爆破に耐える形だ。
シングルにおける使用率は 0.09%、順位 172。高速で特殊寄りのメガとして存在するが、その枠を埋める根拠は薄い。エレキメイカーとボルテッカー、ライジングボルトで電気タイプの火力は底上げされるものの、じめん弱点と薄い耐久がスピードで稼いだアドバンテージを打ち消す。メガ枠を電気に割く構成が他のポケモンへ与える影響は限定的である。
立ち回りと特徴:シングルではライチュウナイトXとエレキメイカーが固定で、選択肢はない。ボルテッカー 22.2% とドレインパンチ 21.5% が両輪となり、前者は反動を背負ってでも電気を叩き込み、後者は格闘で広く殴りながら HP を回復させる。じゃれつく 19.2% はドラゴンとあくを処理する。アンコールとくさわけがともに 7.5%、前者は読みを外した相手への罰、後者は一段上の素早さを奪って同速争いを崩す。ようき 32 攻撃 32 素早さ 73.9% という配点は、全体主義の先手を取って殴り切るという思想そのものだ。
ダブル使用率は 0.66%、順位 82 にとどまるが、電気のアタッカーサポーターとしての役割ははっきりしている。素早さ 110 とエレキメイカーによる設置电场がボルテッカー 20.6% とライジングボルト 3.7% の両軸を支え、ねこだまし 24.3% はルール標準の崩し役だ。まもる 20.3% とボルトチェンジ 19.4% が同居し、前者はそのターンを耐え、後者は離脱して味方に場を渡す。じめん弱点は依然として仲間任せの構造的課題。
立ち回りと特徴:ダブルでは招式の役割分担が明確だ。ねこだまし 24.3% は出だしで一体を足止めし、ボルテッカー 20.6% は电场内のじめん無効へ叩き込み、ボルトチェンジ 19.4% は火力を保ったまま離脱、まもる 20.3% は危険なターンをいなす。この四つで初手行動の大半が固定される。ライジングボルト、じゃれつく、はたきおとす、アンコールは端に退く。ようき 32 素早さ 44.1% と ようき 10 素早さ 12.2% が並び、全体の素早さラインは統一されていない。パートナーはヤバソチャ 9.5%、メガムクホーク 8.8%、オーロンゲ 8% を中心に、ねこだましと电场制御で場を回す構成だ。
ライチュウはシングルルールにおいて使用率が 0% であり、出場の裏付けとなる有効サンプルがない。環境にはガバイトやメガライチュウなど対処できない相手がおり、きあいのタスキメガミミロップも行動圏外である。
ダブルでは使用率 0.18%、順位 148 と、控えめながらも明確な役割を持つ。ねこだまし・アンコール・ボルトチェンジの三つで全体の約半分を占め、いずれも「先手で一拍稼ぐ」「相手を動けなくする」「即座に退く」という補助機能に振り切っている。ひらいしんが 98.9% を占め、対気压制の枠として位置付けられている。
立ち回りと特徴:典型構成はきあいのタスキを持つ先手サポート。ねこだましで無償交代もしくは隙を突き、アンコールで過剰展開を咎めて動きを再封じ、ボルトチェンジで退避と同時に電気無効の相手を釣り出して後続に通す。10まんボルトはその三つで埋まらない穴を埋める役割で、シュカのみは地面弱点を補い、9.7% のいのちのたま少数派はタスキを火力と引き換える。
ライチュウ(アローラのすがた)のシングル使用率は0.03%、順位219位で、常時採用される存在ではなく極めて少数の対策要員である。特性サーフテールによりエレキフィールド下で素早さ110が220相当まで押し上げられる点が採用理由そのものである。弱点はじしん系のみ、でんき・ひこう・はがねタイプの攻撃は半減に抑えられる。サンプル数が極めて限られており、明確に空いた役割に刺さる奇襲枠として運用する形になる。
立ち回りと特徴:シングルは気合の襷が97.7%を占め、ものしりメガネは2.2%にとどまる運用が中心。エレキフィールドを展開したうえで高速STABで押す動きが基本で、十万ボルトとサイコキネシスがそれぞれ25%で両本体制をなす。なみのりはじめん弱点への保険である。胆小52.9%、控えめ44.8%と素早さと火力重視の配点が拮抗しており、明確な優劣はつきにくい。ほっぺすりすりとボルトチェンジがそれぞれ13.2%でまひ・回転を担うが、威力が低いため主力というよりは補助的な採用にとどまる。
ダブル使用率は0.01%、順位272位で、競技環境における採用はほぼ皆無に近い。サーフテールの意義はエレキフィールドがパーティ全体のリソースとなることで相対的に薄まる。わずかな記録の中ではたべのこしの29.3%と気合の襷の29%が並び、こだわりスカーフ19%、じしゃく9.4%、いのちのたま9.3%と続く。シングルと比べて道具の分散が顕著で、明確に押さえた役割は見当たらない。
立ち回りと特徴:ダブルではねこだまし19.3%とまもる11.8%を軸に、初手での妨害と保険を兼ねる動きが中心。ライジングボルト9.6%と十万ボルト6.1%はエレキフィールドありきと無条件のSTABで用途が分かれる。サイコフィールド7.5%はサイコキネシス7.9%の火力補助および先制技封じとして散発的に採用。胆小28.2%を含め素早さに振った配点が全体の78%超を占め、速度面の最適化が依然として中心である。