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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ソウブレイズは高レート帯(1760+)シングルで使用率14.14%(12位)を記録し、明確に環境を定義する存在です。ラダートップ300に14回、大会出場実績も25回あります。ほのお・ゴーストタイプの組み合わせに種族値125の攻撃が加わり、かげうちやポルターガイストなどゴースト技はノーマル・かくとうに邪魔されず、むねんのつるぎは高威力かつ回復効果のある炎STABです。Smogonが未分類からA-に直接引き上げ、GameWithはS評価、コミュニティからは「より速いギルガルド」と称されています。
立ち回りと特徴:型はいじっぱり(攻撃・素早さ全振り)が約65%で高度に統一されており、きあいのタスキが93.9%、くだけるよろいが94.9%。基本的な動きはかげうちで先制削り→つるぎのまい→ポルターガイストかむねんのつるぎで一掃です。タスキにより1発耐えてつるぎのまいを積み、くだけるよろいで素早さを上げてから逆転するパターンが強みです。Smogon専門家は「3v3ではステルスロックが少なくタスキの信頼性が高い」と指摘。構築記事では「もらいびソウブレイズが後半大爆発した」との記録が残っています。
ソウブレイズはダブル高レート帯で1.48%(62位)と「存在感のあるニッチ」の位置づけです。シングル14%と比べて全体技や組み合わせ爆発力が求められるダブルでは単体高火力の価値が相対的に低下します。ただしかげうちによる先制圧力と、ダブルで89.8%採用のもらいびで炎系攻撃を吸収する特性が一定の体系で機能します。ダブル勝率はほぼ五分(49.9%)で、補助・妨害役として機能する存在です。
立ち回りと特徴:ダブルの型はシングルと大きく異なり、特性はもらいび(89.8%)が主流でくだけるよろいは少数です。道具はナモのみ(37.1%、メガランチャーのあくのはどう対策)、きあいのタスキ(23.7%)、たべのこし(12.8%)など分散しています。技構成はむねんのつるぎ+かげうち+まもる+つるぎのまい/ビルドアップが中心で、インファイトはほぼ不採用。メガミミロップ(6.4%)がねこだましリードを担い、ドドゲザン(5.9%)がフェアリー対策、アローラキュウコン(5.8%)の吹雪との組み合わせが見られます。