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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.09%、順位168と通常の対戦ではほぼ姿を見せない。オーラぐるまは無補正で威力110の電気技を生み、はらぺこスイッチでタイプを交互に切り替えられるため、一部の専用構築では従来壁になっていたデルフォックスやメガギャラドスを崩す役割を担う。ただし立ち回りは気合の襷ぎの生存枠に大きく依存し、受け体系を貫通する手段に乏しく、カバルドンやガブリアスは明確な不利対面となる。冷遇枠である。
立ち回りと特徴:きあいのタスキの携帯率94.2%が運用方針そのもの。攻撃を一度受けて生存し、そこからオーラぐるまやはたきおとすで反撃、がむしゃらで耐久型相手を一気にHP差まで引きずる。いじっぱり性格が93.6%を占め、防御種族値58を90まで、特攻ではなく攻撃と素早さ97を伸ばして襷発動後に先手を取る構成が基本。パートナーはカバルドン、マスカーニャ、ハラバリー、メガバシャーモ、サーフゴーがいずれも約18%で並び、砂や晴れの構築の中で電気の一貫を補ったりがむしゃらの起点になったりする補完枠として採用されている。
ダブル使用率は0.02%、順位247、全ルール合計でも0.26%と極めて稀。ダブルでは火力型ではなく妨害寄りの役割を担い、ねこだましのサポートと組み合わせたオーラぐるまの詰め役、すてゼリフで能力を下げてから離脱する動きが軸になる。きあいのタスキ84%が生命線、こだわりスカーフがたまに素早さ調整で採用される。明確な冷遇枠である。
立ち回りと特徴:ダブルでの軸はきあいのタスキとねこだましの二重封じ。ねこだましで相手を行動不能にし、その間にオーラぐるまを受け、襷が発動してからすてゼリフで能力を削って安全に交代する。ようき性格72.8%は素早さと防御を最大限に引き上げ、ねこだましの先制を即座に継続火力へ変換する設計。こだわりスカーフときしかいせんで詰めを狙うセットが稀に見られ、くろいメガネ1.6%ははたきおとす火力を伸ばす少数派。