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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ヒスイのヌメルゴンはシングル使用率0.17%、順位138位と極めて末端の選択肢である。単ドラゴンタイプはこおり・ドラゴン・フェアリーの3つを2倍弱点に抱えているが、特防150がそれを薄める。基本的な動きはたてこもるで防御を積み、ボディプレスで格闘打点を出していく、時間と引き換えに成果を出す受け型である。
立ち回りと特徴:まもる(シングル6.6%、ダブル21.3%)とたてこもる(9.0%)の合計使用率から、耐久を削る受け運用が主流と読める。たべのこし49.4%で回復を確保し、ヨプのみ23.0%で格闘打点を緩和。配点は特防に厚く振り分けており(なまいき23.0%、のんき16.3%が上位)、特殊攻撃を一度受けてから返す動き方を志向している。そうしょく65.5%はくさ弱点を完全に消し、攻めの鋭さを捨てる代わりに草技への引きを綺麗にとれるようにしている。
ダブル使用率0.20%、順位139位と同じく稀に刺さる対策枠である。まもる21.3%という数字はダブルでの標準的な運用を示し、技のカットや先制回避、相手に技を回させないための実用的な需要を反映している。ヤバソチャ(14.0%)、ガオガエン(8.2%)、メガプテラ(7.5%)との組み合わせ率が高く、トリックルームや追い風展開のコントロール構築に、崩しにくい壁兼サブアタッカーとして組み込まれることが多い。
立ち回りと特徴:ダブルでもボディプレス(11.5%)、りゅうせいぐん(11.5%)、ラスターカノン(11.4%)、かえんほうしゃ(9.4%)の4つを中核に据え、はがね技を加えて単タイプに偏った打点構成を脱している。たてこもる12.3%は引き続き防御上昇の手段。道具上位2つは二択の運用思想を示し、たべのこし52.6%は長期消耗、ピントレンズ28.7%は急所狙いに振り切る構成。特性はシェルアーマーが60.5%で一位となり、そうしょくを抜いて急所完全無効を提供し、ピントレンズやきょううん依存の相手を機能的に無力化する。
シングル使用率は0.07%、ランク185と極めてマイナーである。りゅうせいぐんを軸にれいとうビーム・ハイドロポンプ・ヘドロウェーブで広範囲に打点を持ち、特防種族値150はサイクル戦での受け役として機能するが、速度80・防御70では単独のスイーパーにも壁役にもなりきれず、多くの構築では補助的な特殊アタッカーとして採用される。
立ち回りと特徴:こだわりスカーフ72.4%・ぬめぬめ73.2%・おくびょう32/0/0/32/2/32の組み合わせが主流で、種族値80の速度を100超に引き上げて先手を取る運用が基本となる。れいとうビーム23.5%・ハイドロポンプ18.1%でドラゴン・じめんを処理し、たべのこし24.6%で持久戦に備える。ハバンのみ1.9%といじっぱり3.6%はいわや物理アタッカー対策だが、シェアが小さく標準運用とは言えない。
ダブル使用率は0.05%、ランク218とシングルよりさらに低い。特防150とぬめぬめ/そうしょくの特性で特殊攻撃を受けつつ接触技使用者を弱体化でき、りゅうのはどう・いのちのしずく・ヘドロばくだんは攻守両面の選択肢を与えるが、全体の使用率から見てダブル環境の定番とは言えない。
立ち回りと特徴:ダブルではそうしょくが84.8%で圧倒的多数を占め、草技への受けとドラゴン火力アップを兼ねる。ずぶとい32/0/20/0/14/0が43.3%で、特防150をさらに生かす配点が主流。いのちのしずく13.2%とまもる13%はほぼ固定で全体回復と行動保障を提供し、たべのこし53.4%で持久する。フォーカスレンズ3.7%はいのちのしずくなど後攻技の命中補強として少数派に採用されるが、シェアが小さく標準とは言い難い。