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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける メガガメノデス の使用率は0.23%、順位は126位で、出番はあるが主流からは外れた位置にいる。くさ4倍弱点に加え、でんき、かくとう、じめんへの2倍弱点を抱え、場に残れる場面が限られる。からをやぶる は火力格差を開く鍵だが、もととのすばやさ68では素早さ中位の相手には強化後も先手を取れず、明確に冷門枠である。
立ち回りと特徴:シングルの主流は からをやぶる 25.0%を中心に、インファイト24.6%、ストーンエッジ17.5%を軸に組み立てる。インファイトはこおり、はがね、あくへの耐久回答を、ストーンエッジはひこうへの交代受けを崩す役割で、かたいツメ の接触補正が両方の火力を底上げする。配点は ゆうかん 攻撃252 / すばやさ32 が53.5%で占据し、からをやぶる 後の抜き筋を最優先する方針。ようき 15.1%は同速帯の先取りを狙う少数派。メガ進化の石は100%で固定だ。
ダブルでの使用率は0.13%、順位169位。くさ4倍弱点はダブルでは回避が難しく、草技や グラスフィールド に巻き込まれるとそのまま倒されるため、常設コアではなく特定の対面に向けた抜き駒として投入される立場である。
立ち回りと特徴:ダブルでは まもる が22.9%で3番目に上がり、インファイト24.1%、いわなだれ23.9%と並ぶ「まもって反撃」の型になりやすい。まもる は集中火力や相手先制を誘う役割、インファイトと いわなだれ は複数対象を同時に削る役割で、ダブルに必要な範囲火力と生存手段を両立する。からをやぶる は16.4%へ低下し、強化ターンの隙を生き延びにくい。配分は ゆうかん 攻撃252/すばやさ32 が27.7%で、ダブルが要求する先制意識が反映されている。メガ進化の石は100%。
シングルでの使用率は0.12%、順位は161位と、明確に冷遇されている。構成は非常に均一で、硬いツメ98.7%、きあいのタスキ98.5%、いじっぱり2/32/0/0/0/32が98.5%を占める。からをやぶるがこの型の中核で、かたいツメが接触技を一段引き上げ、きあいのタスキが積みターンまでの生存を保証する。
立ち回りと特徴:からをやぶった後は攻守素早さがすべて倍化し、かたいツメ込みでアクアブレイクとじしんは最上級の物理火力に達する。どくづきはフェアリーを一貫して処理し、積み後の突破を妨げない。98.5%というタスキ採用率の偏りは初手生存への完全な依存を示す。先制で削られ積みターンに失敗すれば、この型は即座に瓦解する。パートナーはイダイトウ、メガシビルドン、ゾロアーク(ヒスイのすがた)、メタモン、メガジュペッタがいずれも19.6%で、変化技・メタモン系統の編成における積みアタッカーとしての役割を示唆する。
ダブル使用率は0.01%、順位270位とシングルよりさらに稀だ。まもる24.5%、いわなだれ21.8%、からをやぶる20.3%、たきのぼり20.1%で、シングル骨格にまもるといわなだれを加えたダブル仕様。かたいツメ84.2%、きあいのタスキ80.7%、いじっぱり2/32/0/0/0/32の83.6%が依然として中核だが、15.6%のピントレンズと15.7%のスナイパーという分枝が存在し、ストーンエッジの急所刈りと連動する。
立ち回りと特徴:ダブルの骨格もからをやぶる後の制圧にあるが、まもるといわなだれが標準的なダブル展開に組み込む余地を作っている。まもるはタスキの生存価値を引き伸ばし、いわなだれは二体命中とひるみで制圧力を補う。たきのぼり20.1%はシングルからアクアブレイクを置き換えた構成で、ひるみ確率によるいわなだれとの連携が理由の一部だ。15.6%のピントレンズと15.7%のスナイパーは少数派の急所ストーンエッジルートで、3.1%のストーンエッジ採用と直接対応する。ゆうかん32/32/2/0/0/0の9%と、いじっぱり32/32/0/0/2/0の3.2%は、68の素早さを耐久に振り替えて被弾後に積み直す低速積みバリアントを示す。パートナーはニンフィア16.9%、ヤバソチャ16.6%、ガオガエン15.9%、メガライチュウY15.9%、ルチャブル15.9%と、いずれもダブル定番の支援枠で、亀足巨鎧は爆発火力担当という位置づけが明確だ。