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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
エンペルトは単打環境でみず/はがねの複合タイプを活かした受け出し性能を持ち、2026年5月の1760帯使用率2.67%(48位)・全帯2.22%を記録。コミュニティ評価はBランク。「かちき」特性により相手が能力低下技を使うたびに特攻が大幅上昇するため、ランク操作を多用する相手に強制的な負担をかけられる。シュカのみで地面弱点を補い、補助・削り役として安定した立ち回りが可能。
立ち回りと特徴:よくある構成は控えめ性格・シュカのみ(64.2%)・かちき(82.7%)。技構成はれいとうビーム(17%)・バキュームカット(15.4%)・なみのり(15.2%)・ステルスロック(11.3%)が主流で、補助と火力を両立したスタイル。構築記事では「ステルスロック展開+あくびサイクル」の役割として言及されており、こだわりスカーフ持ちガブリアスや大剣将軍と組み合わせて全体を削る立ち回りが基本。バキュームカットで先制優先度を確保し、かちきで相手のランク操作を逆用できる。
エンペルトのダブルでの1760帯使用率は0.27%(122位)に留まり、特定対策枠の小ニッチ採用となっている。素早さ60はダブルの高速展開に追いつけず、天候技や全体技も乏しい。ただし99.6%のかちき採用率は、威嚇ループへの対策として意図的に選ばれていることを示す。まもるとセットで組み合わせた使い方が中心。
立ち回りと特徴:ダブル構成は全員かちき(99.6%)・控えめ性格で、たべのこし(33.3%)かシュカのみ(32.5%)の二択。まもる(21%)で起点を作り、ラスターカノン(22.3%)・ハイドロポンプ(12%)・こごえるかぜ(6.4%)で攻守両立。相棒はガオガエン(8%)やヤバソチャ(7.1%)が多く、威嚇サポート・トリックルームの補助下で火力を出す構成が一般的。