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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は2.54%、順位55位の枠に収まる。いたずらごころによる変化技の先行を軸にみちづれとポルターガイストで奇襲を決める動きが中心だが、速度65ではみちづれの読み合いでも先を取りにくく、まもる・トリックルーム・味方の補助なしでは安定したトレードを成立させにくい。
立ち回りと特徴:基本戦術は先制おにびまたはポルターガイストで削りを入れ、みちづれで相手のアタッカーを巻き込むこと。配点は75.1%がいじっぱり 32/32/2/0/0/0で、物理受けを意識した防御に振り、特殊耐久を削って先制技の命中後の余裕を確保している。ポルターガイスト25%とかげうち20.3%で相手の先制を処理し、みちづれ23.8%とアンコール21.3%が相互に牽制し合う構図——交代はポルターガイストで叩かれ、居座ればみちづれで道連れにされる。
ダブル使用率はわずか0.32%、順位115位で対局にほぼ登場しない。ダブルでは変化技がまもるや味方の受け回しに阻まれやすく、いたずらごころの先行優位が薄れる。速度65も環境で機能せず、攻守いずれの軸も安定しない。
シングルの使用率は0.02%、ランク外、記録24試合と極めて少数で、端寄りの存在といえる。くろいてっきゅう+ふみんの構成は基本先発で身代わりとなり、みちづれで相手の主力エースを道連れにし、ブリジュラスやメガミミロップに処理を引き継がせる戦術が定番だ。
立ち回りと特徴:くろいてっきゅうは66.7%、ふみんは79.2%で採用され、すばやさを32未満に下げてみちづれの先制を保証する設計だ。代わりにHPが半減するため、64という低めの種族値がさらに削られる。技構成はみちづれ21.9%、ちょうはつ19.8%、のろい16.7%、トリック16.7%と変化技中心で、ポルターガイストはわずか3.1%。ゴーストタイプによりノーマルと格闘を完全無効化できるため、すばやさで抜けない相手にも動かれる前に仕事ができる。
ダブルの使用率は0.02%、ランク外だが、427試合のサンプルはシングルより厚い。くろいてっきゅう型のじばく特攻から離れ、トリックルーム下でサポート兼アタッカーとして運用される構成が中心だ。
立ち回りと特徴:ダブルの技はトリックルーム20.8%を筆頭に、ポルターガイスト13.8%、アンコール11.1%、しねんのずつき10%、返り討ち用のかげうち7.2%。特性はおみとおし66.7%、のろわれボディ14.8%、ふみん18.5%。道具はきあいのタスキ71.4%が圧倒的に多く、先発で一発耐えてから仕事をする前提だ。性格はゆうかんHP32/こうげき32/すばやさ0が41.5%、トリックルーム下で必ず先制する設計。ゴーストタイプのノーマルと格闘無効を活かし、空間下で安全に技を選択できる。