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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Megaユキメノコは「ゆきふらし」による自動あられ展開を最大の強みとして1760帯で使用率1.46%(66位)を記録している。あられ下のふぶきは命中安定で、高い素早さと合わさって相手に圧力をかける。オーロラベール型は上位プレイヤーの構築記事で繰り返し言及される軸となっており、環境での差別化ポイントを確立している。
立ち回りと特徴:主流は2パターン:オーロラベール展開型(最速でベールを張り後続の安全着地を確保)と、ふぶき+シャドーボール両刀攻撃型(ふぶき命中安定を活かして削り)。持ち物はユキメノコナイト一択、特性はゆきふらし一択で選択肢なし。上位構築記事では「ジャラランガとのおてだすき+ふぶきで先発ダメ優勢を作る」「Megaユキメノコがオーロラベールを張り、こだわりスカーフのガブリアスが後続から一掃する」構築が繰り返し紹介される。
ダブルではMegaユキメノコのパフォーマンスはシングルを大きく上回り、1760帯で使用率6.09%(24位)、GameWithダブル評価はS、実戦勝率53.4%。「ゆきふらし」はダブルで特に価値が高く、砂嵐・晴れへの天候対策として機能しながらふぶきで相手2体を同時に削れる。オオニューラ(14.7%)・イダイトウ(11.5%)・ドドゲザン(11.3%)との主力コア編成が構築記事で繰り返し登場し、ダブル構築核としての地位が確立されている。
立ち回りと特徴:ダブルの主流は控えめ特攻全振りと臆病素早さ全振りの2配分。持ち物はユキメノコナイト一択。ふぶき+まもるが必須技枠で、シャドーボールとオーロラベールはプレイヤーの好みで選択。「まもる」はダブルでは必須——相手の爆発的ダメージを1ターン回避し、オオニューラやイダイトウの展開ターンを確保する。上位の基本プランは「初手からふぶき+おてだすきでHP差を作り、相手爆発ターンはまもるで凌ぐ」。
フロスラスは1760帯単打で0.04%(205位)とほぼニッチ枠。Megaフロスラス(1.46%)の方が圧倒的に評価が高い。本体は素早さ110を活かしたまきびし・おにび・でんじはのサポート型として採用されるが、氷・ゴーストタイプは岩・悪・ゴースト・鋼に弱点があり、単打の6選3では専業サポーターより高い打点や受けのある精霊の方が価値を持ちやすい。上位300構築登場2回、大会出場160回の差はダブル大会の選出層での価値が本質であることを示している。
立ち回りと特徴:単打フロスラスはきあいのタスキ(98.5%)+のろわれボディ(99.1%)がほぼ全員共通。性格は臆病素早さ・防御振り(60.2%)または陽気攻撃・素早さ振り(26.8%)。技はおにび(24.1%)+まきびし(22.2%)が主要貢献、のろい(15%)とでんじは(15%)で状態異常、みちづれ(7.3%)で道連れ圧力。タスキで1ターンを保証し、まきびし1枚か状態技を入れてからみちづれで相手を道連れにするのが基本の動き。のろわれボディで接触技を封印できるのが追加の嫌がらせポイント。
フロスラスはダブル1760帯で0.02%(220位)と高帯では低調だが、大会出場160回はダブル選出層での価値の高さを示している。ダブルでの本体はオーロラベール展開が主軸:あられ下でオーロラベール(14.1%)を確実に発動し、物理・特殊双方の壁を同時に張る。しかしMegaフロスラス(ダブル6.09%、GameWith Sランク)が攻守バランスに優れた上位形態であり、本体はMegaスロットに余裕がない構築での代替か、Megaフロスラスと並べた場合の補助枠として機能する。
立ち回りと特徴:ダブルフロスラスはきあいのタスキ(87.2%)+ゆきがくれ(78.9%)が主流、素早さ特殊耐久振り(54.6%)か陽気攻撃素早さ全振り(26.8%)。技はまもる(20.2%)+こおりのいぶき(18.2%)+おにび(18%)+オーロラベール(14.1%)、トリプルアクセル(4.2%)が接触物理オプション。同時採用精霊はMegaケケンカニ・Megaバクーダ・ガラルヤドキング・ミロカロスで、あられ軸構築に組み込まれ、ゆきがくれ回避+オーロラベールで耐久を底上げする役割が中心。