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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は0.34%、順位111位と冷遇されている。メガユキメノコはゆきふらしとオーロラベールでの支援が軸だが、耐久が薄く、速度110でも高セグメントで主導権を握りにくい。
立ち回りと特徴:最も多いのはおくびょう C32 S32構成で44.7%、先制ふぶきによる圧力を最大化する。オーロラベール18.1%、10まんボルト17.9%、シャドーボール17.1%が三属性の打点として並ぶ。わるだくみは3.3%と少なく、みちづれも2.3%で相手に触れられることが前提の選択技。持ち物はユキメノコナイト、特性はゆきふらしが100%。
ダブル使用率は7.62%、順位19位とコア級に位置づけられる。メガユキメノコはゆきふらしによる継続的なふぶき両当てと、オーロラベールによるパートナー耐久補強で、典型的な天候サポート兼アタッカーの中核となる。
立ち回りと特徴:ダブルで最も多く使われるのはふぶき24.8%とまもる24.7%でほぼ並ぶ。ゆきふらし補正を活かした両当てが主軸で、まもるは自身またはパートナーの要害回避に割り当てる。シャドーボール22.9%でゴースト受けを処理し、オーロラベール19.3%は長期戦において耐久を底上げする。10まんボルトは2.9%にとどまり、ちょうはつ2.0%は相手サポーターを切る役割だ。性格の配分はひかえめ13.7%が中心で、おくびょう12.8%が続く。ユキメノコナイトとゆきふらしは依然として100%固定だ。
シングルにおける公式の使用率は0%、全体でも0.06%にとどまり、メタゲームの端にすら届いていない。ゴーストタイプによるノーマル・かくとう無効は大きな武器だが、耐久70/70/70と特攻80では現環境のチームに十分な圧力をかけられず、持ち場の多くはオーロラベールの起点役としての運用に偏る。
ダブルでは使用率0.03%、順位236位と明確に端に寄っている。特性はのろわれボディが88.4%で圧倒し、ゆきがくれは少数派。こうかくレンズの採用率64.4%が示すとおり、このポケモンは変化技の命中率が全てで、広角補正なしでは安定して機能しない。おにび・ひかりのかべ・あまごい・こごえるかぜが揃い、明確な補助枠として運用される。
立ち回りと特徴:軸は素早さ制御と状態異常による攪乱。72.6%を占めるおくびょう 32/0/0/2/0/32は防御を捨てて素早さとわずかな特攻に振り切る配点で、こごえるかぜの先手と最低限の火力を両立する。技構成はおにび19.4%・こごえるかぜ12.8%が上位を占め、前者は物理アタッカーを削り、後者は全体素早さ低下と終盤の処理を担う。ひかりのかべ17.0%はオーロラベールを安全に張れない場面での現実解であり、あまごい16.0%は疑似的な雨の起点として機能する。こうかくレンズが命中率に余裕を与え、のろわれボディ88.4%が要所で相手の主力技を封じ、きあいのタスキ22.1%が一度の保険となる。