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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
使用率0.31%、ランク#124。現在の環境での一定の使用価値を持つ。
立ち回りと特徴:主流構成はふぶき、だいちのちから、こおりのつぶて等等の多機能技をコアに持ち、ユキノオナイトで種族値を強化。ゆきふらし特性で対戦ペースを制御。
使用率0.22%、ランク#129。現在の環境での一定の使用価値を持つ。
立ち回りと特徴:ダブルではふぶき、まもる、エナジーボール等等で攻撃の中核。ユキノオナイトで耐久を補強。ゆきふらし特性がチームシナジーの鍵。
ユキノオーは高レート帯での使用率が極めて低く(0.03%、212位)ニッチな存在だ。特性「ゆきふらし」で初登場時に霰を降らせ、霰下ではふぶきの命中率が100%になり、オーロラベールの防御効果も2倍になる。シングルでは速度支援や構築のサポートが不足しがちで、あられパーティとしての総合力に限界がある。
立ち回りと特徴:慎重(48.8%)+きあいのタスキで初手生存を確保。軸になる技はふぶき(20%)の霰下100%命中、やどりぎのタネ(16.9%)の継続ダメージ+回復、オーロラベール(16.4%)の全体防御補強、こわいかお(12.2%)の素早さ削り。Espathraなど特攻アタッカーを相方に据え、物理方面の補完を図る。
ユキノオーはダブルバトル高レート帯で使用ゼロ(usagePct=0)。6ターンの短期決戦と4匹並びの高火力環境は、基速60の天候依存型に根本的に不向きだ。ゆきふらしの天候構築価値が薄れ、オーロラベールの防御補正も2体同時の集中攻撃に対して十分なカバーにならない。