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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Mega ヘラクロスは高レート帯使用率1.56%(全体2.11%)・ランク63位。スキルリンクによる5連打技(ロックブラスト・タネマシンガン・ミサイルばり)が気合いのタスキ破壊・みがわり貫通を安定して果たす。GameWithのA評価通り明確な崩し役だが、上位対戦データでカウンターが0件という点から、対面依存の選出が前提となる。
立ち回りと特徴:ヘラクロスナイト一択(100%)。Mega後はスキルリンク固定で、インファイト(23.1%)・ロックブラスト(21.7%)・タネマシンガン(19.1%)・ミサイルばり(13.6%)が技構成の中心。意地っ張りorようき、A・Sぶっぱが基本。「チーム全体でMega ヘラクロスへの処理手段がゼロ」という上位プレイヤーの評価が複数見られ、Mega ロップニー対策として最終日に採用される事例も確認。ガブリアスやドドゲザンとの組み合わせで中継ループを形成する。
Mega ヘラクロスのWCS双打使用率は0.24%(全体0.93%)、ランク127位でトーナメント出場数0。双打は範囲技が主体のためシングル向き5連打の恩恵が薄く、採用はニッチに留まる。ただし勝率0.536はプラス域で、リキキリン+ドドゲザン軸での特定局面採用価値は存在する。
立ち回りと特徴:双打ではゆうかん物攻特化(32/32/0/0/2/0が14.8%)が最多配分。まもる(15.2%)・みきり(7.7%)を組み込み生存確率を高める。ドドゲザン(8.1%)・イダイトウ(6%)・リキキリン(5.9%)との組み合わせが主流で、リキキリンのアーマーテールで相手の優先度技による妨害を防ぐ。
ヘラクロスは1760+帯で使用率0.22%(141位)とニッチな立ち位置。99.9%がスカーフ+じしんかじょう(Moxie)で固定されており、125の高い攻撃種族値と陽気性格で先手から一撃を狙うリベンジキラーとして機能する。TOP300に2回、大会10回出場で、特定構築での実戦価値が確認されている。
立ち回りと特徴:スカーフ+じしんかじょう+陽気で99.9%統一。努力値は攻撃・素早さ特化(0/32/0/0/2/32)。インファイト(25%)・じしん(24.6%)・メガホーン(23.9%)・いわなだれ(20.4%)で各属性を明確に分担。構築記事では「初手から高火力を押し付け、格闘で同タイプ・いわなだれで交代飛行・メガホーンでエスパー・じしんで鋼毒を落とす」方針が詳細に語られている。じしんかじょうで倒すたびに攻撃が上がるスノーボール型。相棒はメガゲッコウガ(16.8%)・ブリムオン(15.5%)・ギルガルド(15.5%)。
ヘラクロスはダブル1760+で使用率0%、ランク外と完全に不適合。スカーフ単体速攻+じしんかじょうの積み重ねというゲームプランは、ダブルの範囲技・集中攻撃の前では機能せず、展開前に排除されやすい。まもるや全体技など、ダブル必須の要素も持たないため、専門的なダブル構築との競争は不可能。