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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
ヒヤッキーのルールM-Aにおける使用率は0%、全ルール合計でも0.12%にとどまり、専用構築以外での採用はほぼ見られない。防御面が脆く、でんきとくさの両方への倍弱点を持つため、主流のボルトチェンジやエナジーボールの被弾が大きい。防御・特防63という耐久基準では、雨パ以外での安定感が乏しい。素早さ101は及第点だが、こだわりアイテムでの詰め役を通す力に欠ける。
ダブル使用率は 0.06%、順位205と端境の選択肢。技構成ではねこだまし24.4%とねっとう23.2%が並んで主力、クイックターン19.6%とれいとうビーム18.5%がそれに続き、水タイプのサポート型妨害手という位置付けである。きあいのタスキ70.1%が圧倒的な主流で、しんぴのしずく12.6%とたつじんのおび10.0%は出力を底上げする少数派。特性はげきりゅうが97.9%を占め、くいしんぼう2.1%はごく稀な例外である。
立ち回りと特徴:先制のねこだましによる圧力と、ねっとうのやけど確率でテンポを刻むサポート型だ。きあいのタスキを背景にしたねこだましで安全にひるませ、ねっとうはダブルでのやけど判定で相手を着実に削る。クイックターンは交代のテンポ維持、れいとうビームはドラゴン・じめんへの補完として機能する。配点はなまぜミーの1/0/1/32/0/32が59.3%で首位、続いておくびょう2/0/0/32/0/32が17.0%。パートナーはガブリアス16.1%、メガフラエッテ15.7%、リキキリン15.2%、ドドゲザン15.0%、メガプテラ12.3%で、ねこだましとおいかぜ・トリックルーム軸の編成が中心である。