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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
マニューラは高レート帯シングルで使用率0.39%・114位と少数派、全帯0.67%。Smogonコミュニティでは段付け討議でB段候補に挙がったが否決——高生命値アシレーヌに対する計算(どくづき+こおりのつぶてで仕留められず、ムーンフォース+アクアジェットで逆に倒される)やドドゲザン(かわらわりを使っても氷の礫で仕留める火力が足りず鉄頭蓋骨+ふいうちで返り討ち)の不利面が致命的。ドラゴン系が交代で回避する問題も指摘され、天梯上位300チームへの登場はゼロで事実上の超高レート不在が確認されている。
立ち回りと特徴:主流は陽気性格・攻撃・素早さ最大化。きあいのタスキ(59.6%)で先制技への耐性を確保、またはとけないこおり(15.7%)で氷技強化。技構成ははたき落とす・こおりのつぶて・けたぐり・トリプルアクセルで、先制技と高火力を組み合わせた攻撃パターン。特性はわるいてぐせ(54.5%)とプレッシャー(45.5%)がほぼ拮抗。シングルでは「重要な局面で厄介な問題を解決できるが出場率は高くない」という評価が定着。
マニューラはダブル高レート帯で使用率1.08%・68位、大会19回出場、勝率50.3%とほぼ五分。シングルとは異なり、ダブルの速い展開では先制技セット(ねこだまし・こおりのつぶて・ふいうち)が高い価値を持つ。ねこだまし(24.1%・最頻使用技)は相手リードの行動を1回止め、はたき落とすで道具を奪い、こおりのつぶてで先制ダメージを与える。「おうじゃのしるしを持って投げ技と組み合わせ、2ターン特定の相手を縛り、トリックルームへの軽度な対策も担う」という評価がコミュニティに定着している。
立ち回りと特徴:ダブル主流は意地っ張り性格・攻撃・素早さ最大化、どうぐはほぼ全てきあいのタスキ(89.8%)で先制技や不意の高ダメージに対する保険を確保。技はねこだまし(24.1%)・はたき落とす(23.5%)・けたぐり(14.6%)・つらら落とし(10.6%)・こおりのつぶて(7.4%)・まもる(6.9%)が主力。特性わるいてぐせ(71.9%)主流。主要相方はガブリアス(14.4%)・Megaリザードンジー(13.7%)・イダイトウ(11.9%)・エルフーン(11.1%)で、ねこだまし初動+高火力攻め型構築の補完役として、エルフーンのおいかぜと高素早さのシナジーが確認されている。