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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ペリッパーはシングルで使用率4.54%(1760帯)、ランク38位に位置する中堅以上の存在。永続あめを張れる唯一の先発枠として、ペリッパー+ブリジュラス+スターミーMega/バスラオ雌の雨パ三種の神器における核。ブリジュラスとの同時採用率18.3%が雨パの主流ぶりを物語る。単体火力は控えめだが、天候展開+とんぼがえりによるターン節約で雨パ全体を支える。
立ち回りと特徴:メインセットは控えめ(32/0/0/32/0/32)、きあいのタスキ(54.7%)で主要な一撃を耐えてぼうふう・れいとうビームを打てるよう特化。基本戦術は先発で雨を張り、とんぼがえりでブリジュラスかスターミーMegaに繋いで場の主導権を握ること。上位プレイヤーは「後からとんぼがえり+天気ボール」が場面転換の要と明言——先制OHKOより後発有利な引きを優先する。こだわりスカーフ型(9.1%)は序盤のプレッシャーを重視し、先制技で狩られるリスクを軽減する運用。
ペリッパーはダブルで真価を発揮し、1760帯使用率12.15%(14位)、全体使用率14.5%、大会出場237回を記録。GameWithでもダブルS評価・勝率51%。永続あめ展開の最主流として、ブリジュラス・バスラオ雌と強力な雨パ骨格を構築するほか、おいかぜ・ワイドガードでの対面サポートも兼任。今シーズンのダブルを代表する最重要ピースの一つ。
立ち回りと特徴:ダブルのペリッパーはおくびょう/ひかえめ(32/0/0/32/0/32)が主流で、きのみジュース(49.7%)かきあいのタスキ(38%)を持つ。技構成はぼうふう(24.6%)・天気ボール(22.7%)・おいかぜ(20.8%)・ワイドガード(14.4%)が中心。基本戦術は先発でおいかぜ展開を担いつつ、ブリジュラスとの役割分担(攻撃+ワイドガード vs 決め技)で詰めていく。高手の解説でも「ブリジュラスが後出しから起動でき、ペリッパーはとんぼがえり+天気ボールで盤面をコントロール」と明記されている。主要パートナーはガオガエン(12%)・ヤバソチャ(10%)・ブリジュラス(9.8%)。