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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
マリルリは1760帯使用率1.13%(78位)、Smogon・GameWithともにB評価、天梯上位300構築への4回・大会20回出場とニッチながら実績のある採用枠。ちからもちで実質攻撃値が2倍になり、はらだいこで最大火力に到達するための1ターン爆発戦術が存在価値の核心。構築記事は「はらだいこ展開」の戦術的深度を詳細に論じており、選出読み負けのリスクはあるが成功すれば即ゲーム終了の破壊力を持つ。
立ち回りと特徴:ちからもち(90%)が全型の前提で実質攻撃値を2倍にする。きのみジュース(84.2%)ははらだいこで半分削れたHPを補填し生存余裕を作る必殺コンボ。基本4技はアクアジェット+じゃれつく+はらだいこ+アクアブレイクで、はらだいこでA最大→アクアブレイク重打+じゃれつくで範囲拡張+アクアジェットで先制締め。いじっぱり性格で火力全振りし速さは微調整。構築記事はオオニューラのまきびし+メガユキメノコの壁からマリルリはらだいこへのリレーを詳述し、弱点としてゲンガーやキラフロルなど毒タイプの正面カウンターを挙げ、「選出読み負けたら取り返しがつかない」と正直に評価している。
マリルリのダブル1760帯使用率は0.6%(92位)で、GameWithのダブル梯度にも未掲載のニッチ採用にとどまる。6選4ダブルのフォーマットでははらだいこにサポートが必要だが、マリルリの素早さ50は両相手スロットからの干渉に極めて脆弱。単打と異なりダブルではねこだまし・ちょうはつ・全体技が同時に飛んでくるため、展開難易度が著しく上昇し採用メリットが薄れる。
立ち回りと特徴:ダブルの技構成はじゃれつく(24.3%)+アクアジェット(24.2%)+まもる(23.6%)+はらだいこ(14.4%)+アクアブレイク(10.7%)で、単打より「まもる」採用率が大幅増加しており双打の生存圧力を反映。道具はきのみジュース(59%)トップ、ふしぎなみず(35.5%)はサブで、後者ははらだいこシナジーを諦め安定した水打点を重視する型。ゆうかん性格(29.8%)で素早さを下げ攻撃に振り、リキキリン(9.8%)のトリックルームでの「疑似先制」運用が可能。リキキリン(9.8%)・ドドゲザン(9%)・ヤバソチャ(7.2%)が主要パートナー。