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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガデンリュウはシングルで使用率0.04%、順位215位とほぼ採用されない状況にある。デンリュウナイトが100%、かたやぶりが確定だが、素早さ55は現環境のシングルとは噛み合わない。地面やドラゴンの壁が厚く、りゅうのはどうが25%で最多採用とはいえ主要な受け回しを突破する火力は不足している。コットンガードで防御を積む構成は13.4%にとどまり、防御上昇後も殲滅火力が追いつかない。
立ち回りと特徴:シングルではりゅうのはとうと10まんボルトを軸にドラゴンポケモンや無属性相手へ打つ構成が中心で、コットンガードとみがわりを組み合わせた積み展開が約4分の1の構成に見られる。パワージェムときあいだまは岩と格闘の補完だが合計9.4%にとどまり、本命となる高火力が不足している。素早さ55ではほぼ必ず後手になるため、努力値配分と道具で補わなければならない。
ダブルでは使用率0.22%、順位137位とシングルよりはマシだが依然マイナー。まもるが23.5%でりゅうのはどうの24.8%に迫り、素早さの低さをダブル展開で補おうとする構成が多い。りゅうのはどう、10まんボルト、きあいだまがドラゴン、無属性、格闘耐性への主力打点となる。コットンガードとマジカルシャインは各3.1%にとどまり、積みや広範囲火力中心の運用ではない。リキキリンが15.3%で最多のパートナーとなっており、同様に低速特殊アタッカーとの相性が良い。
立ち回りと特徴:ダブルではまもると火力を両立させる構成で、まもるの高い採用率はメガデンリュウをターン保護を要する位置的アタッカーとして運用する意図を示す。りゅうのはどうと10まんボルトを合わせると技構成の約半分に達し、ドラゴン受けへの打点とでんきタイプの脅威維持を担う。ほうでんとパラボラチャージは合計9.4%にとどまり、範囲火力と回復を補えるが主力ではない。低速なためまもるでテンポを取りながらリキキリンと組むことで、持久戦を組み立てる運用が中心となる。
シングルでの使用率は0%、ランクも該当なし。大会では19回出場しているが、ランクマッチ上位300には一度も顔を出していない。単一タイプでじめんが弱点となり、素早さ種族値55では攻撃的な構築に対してほぼ後手に回る。
ダブル使用率は0.05%、ランク214位で、メタから大きく外れた位置にいる。じしゃく95.2%、プラス80.2%とほぼ固定で、メガライチュウ X のボルトタックル自滅後に入場し、エレキフィールド下で十万ボルトとライジングボルトを放つ構成。素早さ55では自ら行動順を取れず、フィールドの起動タイミングに全てを委ねる形になる。
立ち回りと特徴:基本動作はメガライチュウ X のボルトタックル自滅で電龍を着地させ、エレキフィールド下で十万ボルトとライジングボルトを撃つ構成。じしゃく1.5倍とプラス1.5倍が安定して乗る。マジカルシャイン21.7%でドラゴンやあくへの回答を持たせ、まもる23.5%がコットンガードに代わる延命手段としてフレフワンのフィールド維持と噛み合う。性格はひかえめが基本だが、れいせい66.5%はトリックルーム下で先手を取るための少数派で、典型的な中継型アタッカーである。