読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ブリジュラスは今シーズン単打環境の中核存在で、1760帯使用率32.88%(2位)、全体22.74%と圧倒的な採用率を誇る。GameWithはSS、SmogonはA+評価で、上位プレイヤーの再評価ではガブリアスと並ぶS評価。はがね・ドラゴン複合タイプ+高い防御+スタミナ特性による物理受け性能は最高峰で、ステルスロック展開・ドラゴンテール流し・でんじは撒きなど戦術的役割も多彩。構築記事では「初手ステロ+ミラーコートのブリジュラス軍団」が今環境を象徴する戦法として繰り返し言及されている。
立ち回りと特徴:スタミナ(81.9%)が戦術の軸で、被弾するたびに防御が上昇し物理突破が困難になる。道具はオボンのみ(31.4%)とたべのこし(29.1%)が拮抗し、しろいハーブ(18.2%)はりゅうせいぐんやスタミナ込みのとくこうダウン後のリセットに用いる。標準サイクルは「ステルスロック→でんじは/ドラゴンテール/ほえる→ラスターカノン+りゅうせいぐん」でキズつけ蓄積を積み上げる。上位プレイヤーはメタを「①高速スカーフ系・②受け安定系(本体が代表)・③中速その他」の3分割で捉え、②が大量出場するためチーム内に②突破手段が必須と主張する。天梯上位300構築への72回・大会266回の出場は今シーズン単打最大の存在感を示す。
ブリジュラスはダブル1760帯使用率17.43%(11位)、GameWithダブルS評価、実戦勝率53.4%と今シーズンダブル最上位層の常連。大会出場266回(単打含む)は圧倒的な跨フォーマット存在感を示す。ペリッパー(11.7%)+イダイトウ(13.6%)が核心組で、雨天下でエレクトロビームを即チャージできる点がダブル特有の強みを最大化する。たべのこし(76.4%)は長期戦を意識した戦術中核ロールを反映している。
立ち回りと特徴:ダブルの技構成はラスターカノン(23.2%)+まもる(22%)+エレクトロビーム(22%)+りゅうのはどう(15%)が中心。雨天下エレクトロビームはチャージなし即発動+雨補正でとくこう火力が跳ね上がり、ペリッパー軸と組み合わせた単回合爆発力は今シーズンの双打最高峰の一つ。スタミナ(85.5%)はダブルでも被弾で積み上がり、場持ちと火力を両立する。たべのこし(76.4%)が長期戦を支える。こだわりスカーフ(7.6%)型は即火力優先型。構築記事ではブリジュラス+イダイトウコアと、格闘系対策フランクとしてニンフィア等のフェアリー枠の重要性が繰り返し指摘されている。