読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
イッカネズミはシングルの高レート帯で使用率0.83%・ランク83位と主流のボーダーを下回るニッチな存在。素早さ111と「おかたづけ」(撒きびし解除+攻撃・素早さ上昇)の組み合わせ、「アンコール」「バトンタッチ」による特殊な展開力で、バトンパス軸や特定構築では代替不可能な役割を果たす。定番の相方はメガエンブオー・イダイトウ・ハッサム。
立ち回りと特徴:シングルの主流型は「オボンのみ」(68.3%)+「ほおぶくろ」(67.3%)でHP回復量を倍増し、削りへの耐性を確保。性格は「のんき」物理耐久型(29.2%)が主流で、おかたづけで攻撃・素早さを積んだ後にバトンタッチで受け渡す。構築記事では「アンコールで相手を拘束→ちょうはつorバトンタッチ→メガエンブオーかイダイトウで締め」というループが繰り返し説明されている。
イッカネズミはダブルの高レート帯で使用率7.9%・17位、大会出場129回と環境トップクラスのサポート枠。「フレンドガード」で隣の味方への全ダメージを25%軽減し、このゆびとまれ・まもる・いかりのまえば・フェイントで高密度のサポートを展開。GameWithのAランク評価。
立ち回りと特徴:ダブルのイッカネズミはシングルと役割が全く異なる。「フレンドガード」を固定(98.6%)し、ヨプのみ(51.1%)またはきあいのタスキ(33%)でタフネスを確保。技はこのゆびとまれ・まもる・いかりのまえば・フェイントが定番——このゆびとまれで火力を引き受けて相方を守り、フェイントでまもるを貫通して先手封じを崩す。グラビティ下ではネズミざんが必中となりフロッテ系統への対策になると構築記事が指摘。主な相方はメガサーナイト・イダイトウ・ガオガエン。