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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.01%、順位240位で、完全に周縁の存在。スキルリンクによりタネマシンガンとロックブラストを確定多段攻撃とし、くちばしキャノンで接触技に返り討ちを狙える構成は筋が通る。ただし素早さ60では環境に追いつけず、HP80・防御75・特防75という耐久では、上からの先制攻撃に耐える余地がない。特定の相手には機能するが、ゲームを主導する推進力を欠く。
立ち回りと特徴:戦い方はスキルリンクが軸。くちばしキャノン 25% にタネマシンガン 24.5%、ロックブラスト 24.3% と三つがいずれも 25% 前後で並び、接触返しと多段打撃の二択構成を示す。道具はラムのみ 57% で状態異常を解除、きあいのタスキ 17.7% で一発耐えての起点化、オボンのみ 17.6% で耐久回帰と三方向に分かれる。アンコール 15.5% は少数派だが積み技や補助技を封じる手段として機能する。いじっぱり 2/32/0/0/0/32 は中速帯の一角を抜く配点だが、素早さ 60 が上限を決める。
ダブル使用率 0.03%、順位 234 位で同じく周縁。素早さ 60 はおいかぜ下のターンスピード逆転に追随できない致命的な制約。特攻ではなく物攻 120 を多段打撃で活かす型が持ち味だが、ダブル特有の速い展開と集中砲火の中で安全な後出し地点を確保しにくい。50.4% の「おうじゃのしるし」は追加効果狙い、19.5% のいのちのたまは火力特化と、目的の異なる二系統に分かれる。
立ち回りと特徴:ダブルでも技構成はシングルと重なる。タネマシンガン 24.2%、ロックブラスト 23.6%、くちばしキャノン 20.5% が 20〜24% に密集。まもる 14.9% と おいかぜ 8.9% は少数派で、おいかぜは素早さの補填になり得るが位置取りの制約から運用に乗せにくい。道具はおうじゃのしるし 50.4% がダブル特有の追加効果狙い、いのちのたま 19.5% が火力特化と二極化。いじっぱり 32/32/0/0/2/0 は素早さを捨てて物攻と物防に振る前線受け型。