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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルでの使用率は3.95%、順位は44位。特殊な受けとアタッカーの中間を担う中堅ポケモンとして定着している。110の特攻と130の特防、95のHPを併せ持ち、フェアリースキンがハイパーボイスをフェアリー強化するため、相手は鋼か毒に受け替えるかそのまま削られるかの二択を迫られる。一方、60の素早さから先制はほぼ取れず、65の防御は格闘や悪の物理打点に対して紙という明確な弱点を抱えている。
立ち回りと特徴:戦術の中核は「ハイパーボイスで削る」「あくびで強制交代」「ねがいごとで回復」の三点。ハイパーボイス24.9%・あくび20.1%・ねがいごと18.5%で技枠の約6割を占め、削りと耐久のサイクルを形づくる。まもる17.8%はねがいごとの回復ターンや相手の積みターンを流すための布石で、でんこうせっか6.5%は希少な先制手段、マジカルフレイム4.3%は鋼への回答として機能する。持ち物はたべのこしが71%で圧倒的、ようせいのハネ23.4%が本技の威力を底上げし、オボンのみ2.1%・きあいのタスキ2%は少数派の選択肢。特性はフェアリースキンが99.2%で事実上固定。性格はずぶといで防御特化が全員共通、最多の32/0/32/0/0/3は格闘・悪の物理打点を受けてから返せるよう耐久を盛った構成。
ダブルでは使用率18.36%、順位10位と今ルールで最も存在感を示す補助アタッカーの一翼だ。フェアリースキンのハイパーボイスは本属性全体技として機能し、でんこうせっかが見舞いを、みきりが重要なターンを、まもる代わりの選択肢として全体を、はかいこうせんがワンショット火力として、この4つが「全体压制+ターン保護+掃除」のリズムを形づくる。先制権は依然として不利だが、ダブルではそれをパートナーに委ね、自分は継続火力と保護枠に徹する役割が噛み合う。
立ち回りと特徴:ダブルでは技構成がより極端で、ハイパーボイス25.0%とでんこうせっか22.7%がほぼ並ぶ主要火力、みきり17.0%、はかいこうせん15.6%、まもる7.7%、あくび7.5%が続き、つきのひかり乱舞ことムーンフォースは2.0%まで落ち込み、フェアリー打撃がほぼフェアリースキンのハイパーボイスに集約されていることが分かる。持ち物はようせいのハネが96.4%と圧倒的で、いのちのたま1.8%のみが少数派。これは火力の中核をハイパーボイスに据え、ようせいのハネで威力を極限まで引き上げる定型構築を示している。特性はフェアリースキン99.8%で固定。性格は全員ひかえめで特攻と素早さに振り、最多の21/0/25/13/0/7は耐久を削って中速帯の先制を確保し、全体技を先頭で撃つための構成。