読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
レパルダスのシングル使用率は0.02%、順位は225位で、ランクマッチではほぼ見かけられない。種族値は最速106と攻撃種族値88を備えるが、HP64、防御・特防50という脆い耐久のため、いたずらごころを軸にした戦術は影分身とバトンタッチによる状態蓄積に頼らざるを得ない。格闘・虫・フェアリーの3タイプに2倍弱点を持つため、先制の等倍技一発で沈む。
立ち回りと特徴:戦術はほぼ一本化されている。いたずらごころで先制化した影分身で回避率を上げ、蓄積した状態をバトンタッチでアタッカーに渡す。影分身14.5%、バトンタッチ14.4%が上位を占め、まねっこ8.5%とでんじは11.7%がターンを稼ぎ、みがわり10.8%がセットアップ中の安全装置となる。たべのこし43.3%で回復し、オボンのみ27.1%で一撃を耐える土台を作り、ひかりのこな14.5%が回避上昇を後押しする。最頻出のようき32/0/2/0/0/0/0/32配分43.3%は最速106を確保し、残りを攻撃に振る構成で、はたきおとす7.3%で削りを入れる。98.7%のいたずらごころこそがこの型の根幹である。
ダブルでもレパルダスの使用率は0.17%、順位151位と深い層にいる。最速106はダブルでは中位グループに留まり、いたずらごころ97%が役割を事実上固定する——ねこだましで相手の行動を封じ、あくびかアンコールでテンポを崩す、という流れだ。耐久50/50とHP64は脆く、きあいのタスキ77.1%が唯一の安全網となる。一撃必殺の保証がなければ場に残れない。
立ち回りと特徴:レパルダスのダブル運用は典型的ないたずらごころサポーターだ。ねこだまし24.5%で1ターン行動を封じ、あくび17.8%で強制交代させ、アンコール17.7%で積み技や変化技を固定、まもる12.7%で場持ちする。ねこだましの先制権はいたずらごころが担保し、きあいのタスキ77.1%が撃ち合いを生き延びる条件を整える。くろいメガネ17.7%とはたきおとす8.0%の組み合わせで道具破壊を兼任する。最頻出のようき2/32/0/0/0/32配分46.8%は最速106と攻撃88の双方を最大化する折衷案で、ねこだましとはたきおとすの双方に効く。97%のいたずらごころがすべての起点となる。