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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ヒスイダイケンキは1760帯で使用率5.87%(31位)の主力クラス。特性「きれあじ」でスラッシュ技が1.5倍になり、「とわのやいば」は撒き菱兼高火力攻撃、「せいなるつるぎ」は積みへの回答、「エラがみ」は防御削りと多機能。Smogon B-評価ながら上位プレイヤーによって役割が明確化:Mega スターミーの相棒としてゴツゴツメットなしのイダイトウとキングアムビットをワンパン、防御型ブリジュラスを突破する。
立ち回りと特徴:主軸は2通り:①こだわりスカーフ/きあいのタスキで攻撃・素早さ全振り(いじっぱり/ようき)の速攻型。技構成はとわのやいば+せいなるつるぎ+ふいうち+エラがみ。②こだわりメガネならぬクロスガラス(黒いメガネ、31.8%)で耐久型アタッカー。Mega スターミーの相棒としてイダイトウ・キングアムビットをワンパンするのが上位プレイヤー指摘の真のニッチ。プリマリーナ・アーマーガアに止まる弱点は構築でカバーが必須。
ヒスイダイケンキはダブルバトル1760帯で使用率0.72%(81位)のニッチ枠。ふいうちによる先制圧力、とわのやいばでの撒き菱で交代に圧をかけ、まもるで相棒と連携する形が主な役割。勝率0.514は特定構築での安定感を示すが、シングルほどの存在感はない。
立ち回りと特徴:ダブルの主力セットは攻撃・素早さ全振りのいじっぱり型(採用率23%)。道具はくろいメガネ(25%)・こだわりスカーフ(24.2%)・ピントレンズ(19.2%)に分散。つじぎり(13.8%)でとわのやいばより単体安定火力を確保し、せいなるつるぎ+ふいうち+まもる(13.2%)が基本軸。相棒はオオニューラ(8.8%)やエルフーン(4.5%)。
大剣鬼は高分シングル環境に完全に不在であり、1760+帯での出場実績なし、全段階での使用率は0.19%のみ。チームサポートに依存した副手のポジショニングと相対的に限定的な火力は、限定的なチームスロットを持つ6選3高速戦では無用である。
大剣鬼は双打ではさらに周辺的で、高分でも0%、全体で0.03%とサンプルが限定的。単体目標の水属性攻撃技(ハイドロポンプ、冷凍ビーム、真空波)は双打で求められる範囲攻撃をカバーできず、保護技だけでは耐久力の不足をカバーできない。