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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は6.77%、順位は28位であり、はがねアタッカーとしては出番の多い存在だ。テクニシャンの採用率は99.9%で、事実上択がない。むし・はがねの複合タイプは9つの半減と1つの無効(どく)を与えるが、ほのお4倍弱点という構造的な脆さが残る。技構成はバレットパンチ、つるぎのまい、とんぼがえりの三本柱を軸に、先制と高いサイクル回転でテンポを握る。
立ち回りと特徴:主流はいのちのたま(56.7%)を軸にしたいじっぱり剣舞型で、強化後のバレットパンチはテクニシャン補正で専用耐久を持たない相手を貫く火力を持つ。とんぼがえりは10.3%採用され、サイクル圧を維持しつつ繰り替えしを牽制する。くさわけ8.4%はじめん・みずへの引き先としてテンポを作る。配分はいじっぱり14/32/0/0/0/20とわんぱく32/1/32/0/0/1の二種で過半数を占め、前者は剣舞後に先制権を奪う速度ラインを確保し、後者は物理耐久に全振りしてインファイトやヘビースラムを受けきり、いのちのたまのリターンを成立させる。
ダブル使用率は0.95%、順位70位で、採用は限定的だ。テクニシャン採用率は99.7%で依然圧倒的。技構成ではまもるが22.3%を占め、バレットパンチとむしくいと共に三本柱を形成する。いのちのたまは79.8%、メタルコート12.4%で他の道具はすべて2%未満、火力路線に集中している。
立ち回りと特徴:ダブル構築はまもる起点にバレットパンチ・むしくいの先制連段を安定させる構成で、とんぼがえりは1.7%へ後退し、連続サイクルよりもまもるのターン設計が優先される。いじっぱり30/32/0/0/3/1と32/32/0/0/2/0で半数近くを占め、前者は先制ライン確保、後者はいのちのたまの反動を行動数で分散する。はたきおとす2.4%は相手のきのみ・道具剥がしとして限定的だが明確な役割を持つ。
メガハッサムのシングル使用率は4.37%、順位は38位で、第二層の中ほどに位置する。テクニシャンで強化したバレットパンチによる先制ダメージを起点に、つるぎのまいで強化したインファイトで仕留める中速・積み構造の中盤エースとして機能する。素早さ65は明確な足枷で、常に後手を取らざるを得ず、強化か先制権でテンポを取りに行く必要がある。ほのお4倍弱点はスイッチインの幅を狭め、ウルガモスやバシャモといったほのおアタッカーの処理は味方に委ねることになる。
立ち回りと特徴:バレットパンチが先制起点、つるぎのまいが強化の節目、はねやすめが持久、しんそくが鋼・岩への突破手段として動く。とんぼがえりとはたきおとすは少数派で、前者は回転パでのテンポ維持、後者は相手のきのみや道具除去を担う。配分はいじっぱりが主流で、上位2つの構成(32/32と22/30)は耐久に振り、少数派の32/30はすばやさ4振りで同速抜けを狙う。最多のパートナーはガブリアスとカバルドンで、前者はドラゴン・じめんの打点を補い、後者は砂と物理耐久を提供する。
ダブル使用率は0.89%、順位は73位と冷門。技構成はシングルと近いが、23.7%のまもるがつるぎのまいに迫り、場持ちと生存力が重視されるルールであることが分かる。最多の55.6%を占めるいじっぱり17/32/1/0/1/15は攻撃に極振りしつつ耐久を切り詰めた典型的なダブル用アタッカー型。最多パートナーはガオガエン、ヤバソチャ、ウォッシュロトムで、回転・妨害・展開支援を分担し、メガハッサムの積みターンを安定させる。