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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ニョロトノのシングル1760帯使用率は0.15%(163位)でニッチ枠。同じ永続あめ要員としてペリッパーに完全に食われている。ペリッパーはひこうタイプで地面無効化・とんぼがえりで天気ボールとのコンボが成立するが、ニョロトノには逃げ手段も特筆すべき戦力もない。主流セットはおくびょう+たべのこし(66.8%)でほろびのうた+うずしおによるハメ戦術——ダブルの定位置とは全く異なる運用。天梯前300位出場0回が高レート帯での無力さを物語る。
立ち回りと特徴:シングルのニョロトノはハメ・妨害戦術が主体。おくびょう性格で素早さを確保し、たべのこしで場持ちを高め、ほろびのうた+うずしお(4ターンカウントダウン封じ)とアンコールで相手を縛る。天気ボールは自ら展開した雨で攻撃的存在感を示す。しんぴのしずく攻撃型(5.2%)もサブ選択肢。コンボ読みをされると反撃手段が乏しく、ハメが崩れた際のリスクが高い。高手記事にも「ニョロトノは2回目のほろびのうたでゲームを締める」と記述があり、ほろびのうたがアイデンティティの核。
ニョロトノはダブル1760帯使用率4.33%(34位)・全体4.68%、大会出場95回・GameWithダブルA評価・勝率50.6%。ペリッパーと並ぶ雨展開担当として、ダブルでは耐久の高さ(HP90/防御75/特防100)を活かし、複数ターン場に残るサポート枠として差別化。ゲンガーMegaの「かげふみ」+ほろびのうたカウントダウン連携、クエスパトラのバトンタッチ+はらだいこ中継によるブリジュラス強化ルートが代表的な運用。
立ち回りと特徴:ダブルのニョロトノはおだやか/ずぶとい性格にHPと防御への努力値を振り、オボンのみ(76.9%)で耐久を優先する。技構成は天気ボール(21.1%)で雨下の火力、まもる(20.5%)でターン管理、ほろびのうた(15.5%)でゲンガーMegaのかげふみと連携した確定KOセット、アンコール(14.5%)で起点対策。高手記事が示す勝ち筋は2種。「ゲンガーMegaかげふみ+ガオガエンのあまえる+ニョロトノ2回目ほろびのうた」と「クエスパトラのバトンタッチ+はらだいこ中継でブリジュラスに能力上昇を渡し、ニョロトノのじこあんじで複製する」。