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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
Mega ギャラドスは高レート帯で使用率8.19%(22位)を記録し、シングルで最も支配力のあるMega進化の一つ。GameWithはSランク、SmogonはA-評価。Mega後の特性はかたやぶりとなり、ひらいしんや浮遊を無視してれいとうキバを通せる点が最大の差別化——構築記事も「他のギャラドスにはできない芸当」と明言する。
立ち回りと特徴:主流構成はようき(17.9%)・いじっぱり(12.1%)で素早さを最大化し、ギャラドスナイト(100%)・かたやぶり(100%)。技はりゅうのまい(24.1%)・じしん(20%)・たきのぼり(18.7%)・れいとうキバ(13.7%)にかみくだく(8%)。構築記事では「Mega ギャラドス+Mega ピクシー軸にキラフロル・ギルガルド・ロトムウォッシュ・こだわりスカーフ ガブリアスで固める」標準陣と「積み+受け流しの複合モード」が記録されている。最終日「Mega ギャラドス1体+フラージェス」で最終帯入りした例もある。
Mega ギャラドスはダブル高レート帯で使用率0.7%(84位)のニッチ採用。かたやぶりはひらいしん迂回など独自価値を持つが、Mega枠コストとりゅうのまいの積みが4vs4の速い展開では追いつかない。勝率約50.1%で構造的優位なし。
立ち回りと特徴:ダブル構成はようきにギャラドスナイト(100%)が定番。たきのぼり(24.6%)・まもる(23.2%)・かみくだく(22.5%)・りゅうのまい(21.1%)が主要技。オオニューラ(9.4%)・シニスチャ(8.2%)と組み、かたやぶりのカバー力といかく緩衝の両方を活かす構成で採用される。
ギャラドスは高レート帯で使用率2.18%(52位)、上位300位ランキングに35回・大会出場33回と実績も十分な標準シングル選択肢。いかく入りによる削り+りゅうのまい積みが主軸で、GameWithではSランク評価。構築記事は「いかく+耐性変化でりゅうのまいのチャンスを作る緩衝&脅威の二役」と明確に位置付けている。
立ち回りと特徴:持ち物はたべのこし(29.2%)・オボンのみ(20.7%)・カゴのみ(17.8%)中心で、耐性変化後に回復きのみで行動回数を稼ぐ耐久積み型。特性はほぼ全員いかく(91.5%)。技の軸はたきのぼり(21.3%)+りゅうのまい(11.2%)で、パワーウィップ(13.8%)・じしん(12.5%)・ちょうはつ(6.5%)が補完。構築記事では「いかく+テラスで電気弱点を消しりゅうのまいを積む」戦術やカバルドンとの緩衝軸が文書化されている。
ギャラドスはダブル高レート帯で使用率0.3%(119位)にとどまるフリンジ採用。いかくの場展開価値は残るが、4vs4テンポではりゅうのまいを1体で積む猶予が少なく、まもるの採用率(18.6%)が防御依存の高さを示す。勝率約50.4%でアドバンテージなし。
立ち回りと特徴:ダブルのギャラドスはオボンのみ(38.2%)・たべのこし(24.6%)で耐久を延ばし、いかくは97.2%。たきのぼり(24%)・まもる(18.6%)・でんじは(14.7%)・りゅうのまい(8.8%)が主要技で、いかく展開役として場を整えつつ味方の積み補助をする。シニスチャ(6.3%)、ドリュウズ(5.8%)と組む砂・フィールドコントロール軸が多い。