読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガギャラドはシングル使用率10.03%、順位17位とメタの中堅上位に位置する。みず・ひこうタイプの4倍でんき弱点自体は変わらないが、特性がかたやぶりになったことでじめん無効を前提としたカバルドンらにじしんが確実に通る。構成はりゅうのまい起点の積み展開を中心に、じしん・こおりのキバ・たきのぼりで打点の安定性を確保している。
立ち回りと特徴:りゅうのまい24.9%とじしん22.9%が積みアタッカーの基本型を成し、こおりのキバ18.5%、たきのぼり14.4%がこれに続く。かたやぶりは100%固定で、すなかきやじめん無効を無視してカバルドンといった物理受けにじしんを通せる。こおりのキバはドラゴン・じめんへの補完を担い、たきのぼりは命中安定の本技打点として機能する。
ダブルではメガギャラドの使用率はわずか0.56%、順位90位とほぼ存在感がない。まもる24.4%とたきのぼり24.3%が並び、りゅうのまい23.3%が続く。
立ち回りと特徴:ダブルではまもるが事実上必須で、りゅうのまいも23.3%残ることから一部は積み型で運用している。たきのぼりとうっぷんばらし7.4%が先制と本技打点を補い、かみくだき15.3%があくタイプへの安定打点となる。じしん1.6%とパワーウィップ1.2%は明確な少数派で、対面穴を埋める個別採用の域を出ない。
シングル使用率は1.56%、順位は68位。特性いかくの採用率は98.5%に達し、場に出るだけで相手の物理アタッカーの火力を削げる。みず/ひこうタイプによるじめん無効も大きな構造的利点だ。攻撃面は竜の舞で積んだ125の攻撃種族値とみずタイプの打点を中心に、草タイプへの回答としてパワーウィップを備える構成が主流となる。
立ち回りと特徴:基本的な動きは竜の舞を積んだ後、たきのぼりやパワーウィップで仕留めるというものだ。パワーウィップ採用率21.3%はカバルドンやラグラージなど草受けを明確に意識した選択であり、威力120にこうかくレンズ16.5%を合わせて耐久型を崩す。たきのぼり19.3%が安定の本命打点、竜の舞13.8%が起点作りを担う。ゆきなだれ8.1%とこおりのキバ6.1%でドラゴンとじめんの通りを良くし、でんじは6.9%とちょうはつ5.3%が補助として機能する。竜の舞後の攻撃種族値125は多くの無振り中型を突破するが、種族値81の速さは最速ようきでも100族付近が限界で、ここが構造的な上限になる。
ダブル使用率はわずか0.12%、順位177位。役割は威嚇サポートやでんじはによる妨害、たきのぼりでのみず打点と機能寄りに偏りがちで、ダブルで求められる補助技の厚みが不足する。こだわりスカーフのイーユンサンやウルガモスなど高速アタッカーが跋扈する環境で、種族値81の速さでは先手が取れず、立場は厳しい。
立ち回りと特徴:ダブルではまもる21.3%が生存の必須、たきのぼり24%がみず本打点、でんじは11.7%が素早さ操作、こおりのキバ8.7%とアイアンヘッド7.1%が補完枠を務める。オボンのみ53.7%という圧倒的採用率は一撃離脱型ではなく耐久残存型という役割を示しており、攻撃道具を犠牲にして複数ターン生存を確保する。いじっぱり252攻撃/252素早さ25.1%が主流配点で先手を取りに行くが、種族値110以上の相手にはそれでも後手に回る。