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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ポットデスはシングル1760帯使用率1.28%(74位)で明確なニッチを持つ。特攻134にしろいハーブ(89.2%)を組み合わせ、一度のからをやぶると特攻・素早さが爆発的に上昇してスイープ圏内を大幅拡大。のろわれボディは接触技を確率で封じる微量の自衛手段だが、本質は「からをやぶる+バトンタッチ」体系のハブ役。上位構築記事で「バトンの中継としても、そのまま自分で暴れるためのエースとしても機能する」と繰り返し言及されている。天梯前300位1回はロマン戦略枠であることを示す。
立ち回りと特徴:メインセットはおくびょう/ひかえめ(32/0/0/32/0/32)にしろいハーブ(89.2%)で特攻・素早さを最大化。からをやぶる(25%)+シャドーボール(22.6%)+バトンタッチ(17.4%)+アシストパワー(14.8%)が起点→中継→エース完結の流れを担う。典型的な手順:マスカーニャのちょうはつで場を整えた後、バトンタッチでポットデスが能力を受け取り、ギャラドスMegaやフラエッテMegaに渡してフィニッシュ。ポットデスが自分でからをやぶり、そのままアシストパワーで暴れるルートも機能する。構築記事は「ポットデスが戦術全体のハブ」と明言し、天敵はソウブレイズ(幽霊無効の物理技)と指摘。
ポットデスのダブル1760帯使用率は0.02%(222位)で事実上環境外。根本的な問題はダブルの構造との相性の悪さ:「からをやぶる+バトンタッチ」は複数ターンの連続行動が必要だが、4体が並ぶダブルでは両サイドからの攻撃プレッシャーが大きく、HP60・防御65の耐久では2ターン生き残ってバトンを繋げない。GameWithにダブル梯度評価なし、大会出場0回が競技圏の評価を端的に示す。