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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ミミッキュは高帯シングル使用率12.28%(全体10.92%)でランク13位、梯子トップ300に28回登場する環境トップ。「ばけのかわ」で必ず1回行動を保証でき、つるぎのまい積み・優先度かげうち、またはトリックルーム設置まで状況に応じた役割をこなせる。Smogon公式A-、GameWith S評価で、上位帯で最も多用されるゴースト・フェアリー物理アタッカー。
立ち回りと特徴:主流セットは意地っ張り・のろいのおふだ(38.3%)で、かげうちの優先度とのろいのおふだ補正シャドークローで幽尾玄魚を狩る形が中心。ピントレンズ(17.4%)やラムのみ(20.1%)も一定の採用。技構成はかげうち(24.2%)・つるぎのまい(22.5%)・じゃれつく(20%)が三本柱で、ドレインパンチ(9.5%)で鋼対策を補う。構築記事では「ばけのかわで1回受けてMegaルカリオやリザードンを安全に着地させる盾役」と「のろいのおふだシャドークローで幽尾玄魚を倒す」二つの役割が繰り返し強調されている。
ミミッキュのダブルス高帯使用率は0.72%(全体1.68%)でランク82位、ニッチな選択肢。ダブルスでは全体技や複数攻撃がばけのかわを剥がしやすく、シングルスほど安定しない。特定のトリックルーム軸や瞬間火力コンボには採用されるが、環境の主流ではない。
立ち回りと特徴:ダブルスではしろいハーブ(31%)とメンタルハーブ(28.5%)が道具の上位。前者で威吓後の能力値回復、後者でアンコール・ちょうはつ対策。素早さはゆうかん(ぼうじんゴーグル型=最低速)とトリックルーム軸、または意地っ張り(最高速)の先制技型に分かれる。トリックルーム(12.9%)とまもる(12.6%)がシングルとの差別化点。ロトム-W・Megaバンギラス・アーマーガアが高頻度の組み合わせで、砂チームや耐久軸での「ばけのかわ盾役」として機能する。