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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルでの使用率は0.09%、順位170と、レートの主流からは外れた存在である。特性はかんそうはだ が96%を占め、実質的にこの特性と一心同体だ。素早さ49は109族の並びに対して後手を取ることが多く、攻撃55・防御52の物理面は特殊に偏らせる。でんきとひこうを半減、ぼすとあくを完全に通さない点は特定の対面受けとして機能するが、攻めの選択肢の薄さがシングルの端に留まらせている。
立ち回りと特徴:構成はこだわりスカーフにおくびょう、特攻素早さ全振りが主流で、上位二つの配点が93.4%を占める。実効種族値109の素早さで100族の上から叩く役割は明確だ。シュカのみ21.9%は地面弱点のケア、ひかりのこな10.5%はシングルにおけるじしん読みに対する保険となる。技構成はくさむすび22.2%、10まんボルト21.8%、しっぽきり18.4%、りゅうのはどう18.3%で上位を分け合い、草と電気で主要な受けに出し、尻尾切りでハッサムやミミッキュといった安全に場に出したい味方に繋ぐ。竜の波動はドラゴン受けに対する交換権を保つ意味がある。
ダブルでの使用率は0.33%、順位112とまだ端の档位だが、シングルよりは明確に存在感がある。特性はかんそうはだ80%、サンパワー18.2%と、用途に応じて切り替える運用が定着している。こだわりスカーフ52.8%に次いできあいのタスキが23.2%で、抜きエースと初手運用の両面を担っている。109族の素早さが無補正相手を抜ける点がダブルで居場所を確保している最大の理由だ。
立ち回りと特徴:ダブルでは10まんボルト18.1%とハイパーボイス13.4%が軸になる。ハイパーボイスは両隣の対手をまとめて攻撃できるため、ほうでんやくさむすびを抑え込んで採用率を伸ばしている。しっぽきり9.1%、ボルトチェンジ8.6%、まもる8.5%がテンポ操作の三点セットで、尻尾切りは後衛に安全な交代権を渡す、ボルトチェンジは位置を回す、まもるは相手先制の読みに使う。