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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ガブリアスは1760帯使用率51.19%(1位)、大会出場895回、ラダートップ300出場113回と、シングルバトルの絶対的中心。SmogonはS評価、GameWithはSS評価。コミュニティの評価は「全会一致のトップ脅威」で、鉢巻・剣の舞・Mega・耐久型など各型がそれぞれ異なる対策を要求するため、1枠での全対応はほぼ不可能。現環境で最も主流なステルスロック+まきびし展開要員でもあり、ドラゴンテールによる強制交代も行う。
立ち回りと特徴:持ち物はこだわりスカーフ(37.4%)と気合いのタスキ(29.1%)が2大主流で、オボンのみ(21.7%)の耐久型も一定数。特性はさめはだ(98.7%)。地震(24.8%)が核心技で、ステルスロック(13.9%)・逆鱗(11.8%)・がんせきふうじ(10.8%)が主流4技。専門家評価:「マスカーニャ・サザンドラと並ぶTop-3スカーフ使い。Megaゲンガーを確1。リザードンYの特殊技を満HPから1発耐える」。性格は最速(33%)が主流、攻撃・素早さ全振り。上位では初手ガブリアスの先発展開が増加中。
ダブルでもガブリアスの存在感は絶大:1760帯40.53%(3位)、全分段25.66%、GameWithダブルSS、実戦勝率50%。地震+いわなだれの広範囲2技コンボがダブルの核心。Megaリザードンと組んで圧倒的な攻撃力を発揮。リザードンY(12.5%)・イダイトウ(11.2%)・ドドゲザン(10.9%)との組み合わせが現環境ダブルの絶対的主流コア。
立ち回りと特徴:ダブルの技構成は地震(22.7%)+ドラゴンクロー(19.1%)+いわなだれ(16.9%)+まもる(15.5%)+じだんだ(12.5%)。持ち物はスカーフ(30.2%)とオボンのみ(28.1%)が拮抗、バラのみ(8.8%)でフェアリー弱点補強。意地っ張りが主流。じだんだはまもるで地震が失敗した際の代替技。Megaリザードンと組んだ際は晴れで水弱点が解消され、最強の攻撃的展開が完成する。
MegaガブリアスのUse率は1760帯で0.5%(102位)で、通常ガブリアスの51.19%を大幅に下回る。Mega進化で「すなのちから」を獲得し砂嵐下の岩技を強化、物攻種族値も上昇するが、より価値の高いMega選択肢が存在するフォーマットでMega枠を使うコスト、そしてスカーフ・タスキ等の持ち物の自由度を失うデメリットが大きい。ラダートップ300・大会いずれも出場記録なし——特定戦術専用のニッチな選択肢。
立ち回りと特徴:主流は剣の舞(17.2%)+スケイルショット(17.2%)+地震(23.3%)+ほのおのキバ(7%)の積み展開型。持ち物はガブリアスナイト一択、特性すなのちから一択。カバルドンやバンギラスと組んで砂嵐を展開するのが基本。構築記事では「スケイルショットで素早さを積んだ後、剣の舞で一掃する」が勝ち筋として示され、大文字でのんびりアーマーガアの居座りも崩せる。最速(29%)か意地(9.8%)は速度ラインの確保次第で分かれる。
ダブルでのMegaガブリアスは1760帯0.87%(74位)、全分段1.59%、アンカー梯度記録なし。通常ガブリアスの40.53%と比べてニッチな位置づけ。ダブルでは文柚果やバラのみが生存に直結することが多く、持ち物欄を失うコストが大きい。Mega枠もより価値の高い候補と競合する。構築記事では主力ではなく次善策やカウンターピックとして扱われる。
立ち回りと特徴:ダブルの技はまもる(23.5%)+地震(19.2%)+いわなだれ(16.3%)+ドラゴンクロー(12%)が中心で、じだんだ(10.4%)も有力な選択肢。すなのちから補正の大地の力(2.4%)も見られる。意地っ張り攻撃全振り(19.1%)でバースト最大化、ガオガエン(8.8%)やドドゲザン(7.8%)と組む安定コアが基本。構築記事では「Megaガブリアスはスケイルショットで素早さ積み→剣の舞+地震+すなのちからで一掃」と明確に終盤クリーナーとして位置づけられている。