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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
メガカイロスのシングル使用率は0.36%、順位110で冷門枠に留まる。持ち物はカイロストーン、特性はスカイスキンが100%で、むしタイプを飛行タイプのにほん技として撃つ点が存在意義。だがほのお、ひこう、いわの2倍弱点が3つあり、パーティ構築から外されやすい。
立ち回りと特徴:シングルはつるぎのまいで起点を作り、でんこうせっかとスカイスキン下的しかかりで先制と全体打点を補い、じしんで鋼と岩の受け駒を見る。ようき73.6%が主流配点で、1/32/0/0/1/32は素早さを種族値上限まで引きつつHPと防御に32ずつ振り、标准的な物理攻撃を一発耐える耐久を確保する。いじっぱり11.2%は素早さを削って物理耐久に振る選択だ。
メガカイロスのダブル使用率は0.09%、順位195でシングルよりさらに珍しい。カイロストーンとスカイスキンは100%据え置きだが、技構成は明確に分化し、のしかかり21.4%、フェイント18.7%、みきり13.7%、まもる11.1%と、ほぼ半分がまもる破りと保護に割かれる。
立ち回りと特徴:ダブルはまもる、フェイント、みきりを回して生存し、かいふく後にスカイスキン下的しかかりやインファイトでスイープする。いじっぱり25.7%が最多で攻撃に振る選択、ようき24.7%がほぼ同数で素早さ極振り。やまあらし9.9%とインファイト9.7%は格闘打点で飛行補完し、技の全体打点も自身のいわ弱点を突かれにくくする。
カイロスのシングル使用率は 0%、全ルール合計でも 0.02% にとどまり、ランク圏外である。素早さ 85 では現環境の主要なアタッカーを上回れず、純粋むしタイプにより炎・ひこう・いわの三属性から等倍超えのダメージを被る。回復手段や補助技に乏しく、コメントで言及されるメガシンカ形態以外に採用理由を見出しにくい。
ダブルにおいても使用率は 0%、全ルール合計で 0.01% と散発的な採用にとどまる。一方でコメントではメガカイロスをアシレーヌ・ミミズズ・アイアンヘッド・こだわりスカーフガブリアスなどと組み合わせる構築の中核として扱い、メガシンカ後の素早さ 105 で読みにくい速度帯から強引にダメージを取る運用が語られる。4倍弱点を突くタネマシンガンによるアーマーガアへの乱数が利点として挙げられ、じしんを覚えない点は坚盾剑怪への対策として他メンバーに分担させる必要がある。
立ち回りと特徴:ダブルでのカイロスはこだわりスカーフまたはたつじんのおびを携行した高速詰め役として機能する。インファイト 17.1%、ハサミギロチン 15.2%、シザークロス 13.1% で打点を構成し、フェイント 10.5% でまもるを破壊し、いわなだれ 7.7% でひこうタイプへの補完を得る。道具はたつじんのおび 47.5% が主流で、エスパー耐性への打点を活かす。特性はかいりきバサミ 74.4% で威嚇による攻撃低下を防ぎ火力を維持する。