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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
劈斧螳螂はシングル使用率0.45%、ランク104と環境周縁に位置する強化型アタッカーだ。特性はきれあじが98.5%で固定され、がんせきアックス・インファイト・つじぎり・シザークロスの高威力物理技を軸に戦う。素早さ85は上から動かすためにこだわりスカーフかきあいのタスキを必須とする。水と鋼が等倍で2倍弱点、それに加え岩石も2倍と比較的弱点が少ないタイプ構成も追い風だ。
立ち回りと特徴:きれあじで強化されたがんせきアックスは威力130に加えステロ展開も兼ねる軸技。インファイト18.6%で鋼と岩石の受け出しを排除し、シザークロス16.5%で草・悪・エスパーへの等倍を打つ。道具は二極化しており、きあいのタスキ56%は先制で確実に1体処理する動き、こだわりスカーフ41%は素早さ85族の上からを強要する形だ。努力配分は最頻のいじっぱり26.5%が攻撃MAXに加えて素早さに微振りし中速ラインを越えにいき、ようき21.3%は命中を捨てて安定して上からを取る選択となる。
ダブルでは使用率0.33%、ランク111で、きあいのタスキを持った先発強化アタッカー色が濃い。まもる17.8%はがんせきアックス24.1%と並んで採用されており、ステロを撒きつつ一撃を耐える先発運用が一般的だ。きれあじ97.5%は依然圧倒的だが、しろいハーブ3.8%はインファイト連打後に防御ダウンをリセットして次ターンの火力を維持する型を示唆している。
立ち回りと特徴:ダブルでも技構成はシングルと共通で、がんせきアックスでステロを撒き、インファイトで受けを崩し、シザークロスで等倍穴を埋める、きれあじを軸とした高威力物理アタッカーだ。フェイント7%は相手のまもるを崩し、おいかぜ5.9%は素早さの遅い仲間の始動速度を補う。道具はきあいのタスキ63.6%が圧倒的で、いのちのたま6.1%とこだわりスカーフ21.9%が少数派。性格はようき47.4%で素早さ85族の上を確実に使う運用が標準となっており、こだわりスカーフと組み合わせればさらに上のラインに到達できる。