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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
バサギリは1760帯1.32%(73位)・全体2.26%の使用率で、ニッチと実用の境界線上に位置する。最大の特徴は「がんせきアックス」:ダメージを与えながら同ターンにステルスロックを展開できる唯一の技を持つ点と、きれあじ特性による斬撃技の1.5倍強化。Smogon内の評価は割れており(C+~B-が落とし所)、こだわりスカーフ型の実戦的な爆発力は認められている。
立ち回りと特徴:構成は3系統:こだわりスカーフ(37.3%)が最多で、がんせきアックスでダメージ+ステルスロックを同ターンに展開し、シザークロス(22%)・つじぎり(9.9%)で高火力、とんぼがえり(8.4%)で運動量維持。ラムのみ(32.2%)はつるぎのまい型の生存サポート。きあいのタスキ(22.8%)は先発ピボット型。特性きれあじ(89.9%)はほぼ全採用で斬撃技を1.5倍強化。識者論:「スカーフきれあじ型は両Megaリザードン・Megaロップ・Megaマフォクシー・両ゲッコウガ・+1Megaギャラドスをワンパン可能。とんぼがえり搭載でぬき→ピボットが一体で完結する」。スカーフ競争での素早さ85がスカーフサザンドラに負ける点は弱点として認識されている。
バサギリはダブルで1760帯1.73%(57位)・全体1.49%の使用率だが、勝率61.1%という高水準を小サンプルながら記録するニッチ枠。がんせきアックスは二体場に出るダブルでも独自の価値を持ち、フェイント(7.3%)でまもる崩し、おいかぜ(5%)で味方の速度補助も可能。ドドゲザン(9.7%)・エルフーン(9.6%)との高い採用率からファスト展開の先発役として機能することが示唆される。
立ち回りと特徴:ダブルではようき性格(41.5%)+攻撃・素早さ全振りが主流で先手優先型;いじっぱり(20.3%)は速度を削って火力を上げる変形。きあいのタスキ(50.9%)が先発生存の主道具;こだわりスカーフ(33.9%)で速度維持;しろいハーブ(12.3%)でインファイト後の能力低下を補填。きれあじ(99.6%)はほぼ全採用。がんせきアックス(24.6%)・インファイト(17.2%)で広範な打点確保、まもる(13.9%)で生存管理、フェイント(7.3%)はまもる崩し専用、おいかぜ(5%)は速度支援。エルフーンとのコンビではエルフーンの先制おいかぜで速度優位を作り、バサギリがアックスで高火力+ステルスロック展開。