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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
クレベースはシングル188位(0.06%)で小回転な物理受け。防御184という圧倒的な数値とリカバリ(23.7%)が特色だが、素早さ28という致命的な遅さと弱点対策の限界が環境での定着を阻害。
立ち回りと特徴:物理受け特化(Impish 43.5%)とアダマント型(Adamant 38.3%)が二分。ゆきなだれ(15.3%)で氷タイプの攻撃性、ボディプレス(15.4%)で防御を活かした反撃を狙う。じしん(13.3%)地面対策、こうそくスピン(5.8%)でステルスロック除去。しっかり型(Careful 16%)はミラーコートで特攻受け。ラムのみ(23.1%)で冰弱点対策、たべのこし(18.6%)で耐久ループ、せんせいのツメ(15.9%)で速度補完。
ダブル0%使用率(圏外、n=5,299)で、素早さ28では6選4の有効な進攻・サポートが不可能。ワイドガード(10.2%)とてっぺき(17%)は戦術価値があるが、加速補助がなければ無意味。形式の速度要求がクレベースを完全に排除。
ヒスイのクレベースは225位(0.02%)でさらに周縁的。ボディプレス(23.2%)とステルスロック(21.7%)+こうそくスピン(21.4%)が防御ピボット役として定着している。シングルでは防御需要が低いため出現率は限定的。
立ち回りと特徴:Impish特化防御(85.1%)でメンタルハーブ+王の岩の組み合わせが岩石設置手として完全固定。ステルスロック(21.7%)+こうそくスピン(21.4%)+アイススピナー(21.3%)で支援テンプレ化。ボディプレス(23.2%)は唯一の物理手段、山崩し(3.3%)で岩対策。ハッサム(18.4%)、サーフゴー(17.4%)といった特殊アタッカーとセットで、純粋な防御ピボット役が確定。
ダブル230位(0.02%)でシングルより若干上。ひょうざんおろし(18.3%)といわなだれ(17.8%)で群れ攻撃、ボディプレス(14.8%)で火力補完。ワイドガード(11.1%)チーム防御。Megaフロスラス(6.2%)、ファリギラフ(5.9%)との相性から天候・重力構築での役割はあるが、支援枠としての価値は限定的。
立ち回りと特徴:勇敢アタッカー(Brave 32/32/0/0/2/0が12.2%)がメイン。とけないこおり(21.1%)とヨプのみの組み合わせが標準。慎重混合耐久(12.7%)は少数派。ひょうざんおろし+いわなだれが群れ攻撃の中核。ワイドガード(11.1%)は重力・天候キューに連動。