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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおけるメガドラミドロの使用率は1.8%、順位は64位。特防123とさいせいりょくを軸にした中継ぎ役として機能する。どくドラゴンタイプはほのお、みず、でんき、かくとうを0.5倍、くさを0.25倍で受けられるが、こおり・じめん・エスパー・ドラゴンという弱点群を抱えており、単体で受けは成立しない。アーマーガアやブリジュラスといった鋼・竜のパートナーに弱点代行を委ねる運用が前提となる。大会での選出率第一位という事実が、構築における構造的支柱としての位置づけを裏付けている。
立ち回りと特徴:運用は中継ぎ中心:クイックターン23%とりゅうせいぐん22.3%が回転と爆発の軸を成し、どくどく16.8%とどくびし9.3%が残飯戦を組み立て、ヘドロウェーブ13.1%が補完を打ち補う。配点はなまいき32/0/32/0/2/0(29.7%)となまいき32/0/2/0/32/0(20.6%)に集中し、いずれも余剰をぼうぎょかとくぼうに振り分けて物理・特殊の被弾配分を切り替える。おだやか32/0/0/2/32/0(9.2%)は特殊耐久極限型で、無補正特殊技を安全に受ける役割を担う。アーマーガア15.8%がさいせいりょく軸を完成させ、ブリジュラス7.2%がドラゴンとじめんの弱点を代行する。
ダブル使用率は0.32%、順位は113位とシングルから大きく落ちる。まもる23.3%、りゅうせいぐん19.2%、ヘドロばくだん19.1%が中核を成すが、すばやさ44ではほぼ常に後手に回り、単独でテンポを取れない。ひかえめ32/0/2/32/0/0(12%)とれいせい32/0/2/32/0/0(10.3%)はいずれも特攻極大まで引き上げ、後列爆撃手としての性格を表に出す。ガオガエン11%が威圧を、ヤバソチャ10.4%が牽制を提供して欠如した部分を埋める。
ドラミドロはシングルで0.11%、有効使用率は0%であり、メタゲームの選択肢に入っていない。毒ドラゴンという攻撃範囲は一見広いが、実数値種族値に換算すると素早さ44は事実上後手必至、特攻97・特防123という偏った配分は壁を壊す火力にも、物理耐久を活かした軸にもなれない。氷・地面・エスパー・ドラゴンという弱点も、現在の環境で狙われやすい。
ダブルでのドラミドロは使用率0.02%、順位250の完全なフリンジ枠である。てきおうりょくによる毒・ドラゴン両STABの安定に加え、きあいだまや10まんボルトによる補完で、現在のダブルにおける控えめな耐久基準に対して有効な打点を確保している。まもるが20.3%と高い採用率であることは、本ポケモンがエースというよりも素早さ44という種族値上、回転の中でまもる・みがわり・味方の支援に頼る形でのテンポピースとして運用されていることを示している。
立ち回りと特徴:基本構成はヘドロばくだんの23.8%を中心に、まもる20.3%、りゅうせいぐん20.1%が標準的な回転構造を成す。道具はいのちのたま66.5%が基本で、てきおうりょくと組み合わせて火力を最大化し、たべのこし20.7%は特防123を活かした長期消耗戦用である。性格上位3種はいずれもおくびょうではなくひかえめで、特攻32にEVを振り分け、残りは特防と防御に分けて物理側の弱点を補強する。最も多いパートナーはヤバソチャの13.2%であり、その耐久と回復性能がドラミドロの致命的な素早さの不足を補う。