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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-06 時点)
メガカエンジシは「炎のたてがみ」によってほのお技の火力を凶悪な水準に引き上げ、特攻109・素早さ106のスペックでハガネ・むし・くさ相手に強引に削りを入れられる。ただし両防御は低水準で、岩・みず・じめんの一貫が環境に溢れており、ペース乱されれば即瀕死の展開も珍しくない。単打ではダメージを出せるが、同じ仕事をこなすライバルが多く立場は苦しい。
立ち回りと特徴:動かし方はシンプルで、メガシンカ枠をカエンジシに割き、「炎のたてがみ」で大文字やオーバーヒートをほぼ一確クラスの一撃に変える。素早さ106で多くの特殊アタッカーを先制でき、交代出し即攻撃で完結する。裏を返せば仕掛けターンが読まれて交代されると相性受けから反撃を受けやすく、特防の低さから返しの特殊技で落とされるリスクが常につきまとう。電気技やシャドーボールなど補完技を一枠持たせると対応範囲が広がる。
ダブルバトルではねっぷうで全体に「炎のたてがみ」強化のほのおダメージをまき散らせ、ハガネ複合のコアに圧力をかけられる。一方で両防御の低さから全体技の蓄積ダメージや速い特殊アタッカーに弱く、明確な相方がいないと複数ターン動き続けるのは難しい。専用のサポートを用意すれば機能するが自然な適性は高くない。
立ち回りと特徴:毎ターンねっぷうを打ち続け「炎のたてがみ」の全体ほのおダメージでハガネ・くさ補助を追い払うプランが基本。岩・みず・じめん弱点をフォローできる相方(まもる連携やリダイレクト)と組むのが理想。素早さ106で先手を取り相手の展開前に崩しを入れる動きが強い。あめやいかくが絡むと実火力が大きく落ちるため、そのタイミングでの温存も重要。メガ枠争いで他の強力な選択肢に勝てるか要検討。