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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
エルフーンは現環境シングルで使用率60位(1760帯1.65%、全体3.42%)を記録。「いたずらごころ」による先制おいかぜ・アンコールなど補助技の優先度上昇が最大の武器で、6-3選出の高速環境において相手の展開を崩す役割を担う。きあいのタスキ+がむしゃらの構成は2700帯の構築記録にも登場しており、上位帯での明確な採用意図が確認されている。
立ち回りと特徴:「いたずらごころ」+きあいのタスキ(67.7%)+がむしゃらで先発から相手を削るセットが主流。ムーンフォース(23.9%)で最低限のフェアリー打点を確保しつつ、アンコール(19.6%)で強化を封じ、おいかぜ(16.4%)で味方をバックアップする。努力値はSぶっぱ・特攻ぶっぱのひかえめorおくびょう(2/0/0/32/0/32)が主流。上位プレイヤーの構築記事では「キラフロルメガとのセット先発が今期最重要コアの一つ」と繰り返し言及されている。
エルフーンはダブルで使用率10位(1760帯17.65%、全体15.43%)を記録し、大会出場数424回、GameWithダブルSS評価を獲得するトップサポーター。「いたずらごころ」の先制おいかぜ・アンコール・ムーンフォースがダブルの2体同時行動とシナジーし、「リザードンメガY+エルフーン」「イダイトウ+エルフーン」などが上位構築のコア先発として繰り返し言及されている。
立ち回りと特徴:ダブルでも「いたずらごころ」はほぼ全採用(99.8%)。持ち物はきあいのタスキ(37.7%)・フェアリーフェザー(29.4%)・コバのみ(12%)・オボンのみ(11.5%)と分散。第1ターンに先制おいかぜで味方全体の素早さを底上げし、アンコールで相手の「あまごい」や「トリックルーム」を封じるのが基本ムーブ。上位プレイヤーは「フラエッテメガ+エルフーン先発」を今期の基本展開と明言しており、フェアリーオーラとムーンフォースの相乗効果も強調されている。