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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルの使用率は0%、ランクは未記録で、対戦数もわずか63と、メタからは外れた存在である。種族値65/95/85/55/55/85はやや耐久寄りだが、特攻55・特防55では相手に火力を押し返せず、特攻の被弾も止めきれない。じめんとエスパーへの複合弱点が主流構築での採用を阻んでいる。
立ち回りと特徴:シングルでは「いかく」が66.7%、こだわりスカーフが27%で、いじっぱり・ようきと合わせて95の攻撃と「すいすい」で雨下から先手を取る運用が中心。アクアブレイクとクイックターンが循環と引き継ぎを受け持ち、「みちづれ」が20.2%で最頻出、命懸けの交換手段としてきあいのタスキと組み合わせる。役割は読みが当たったときに一気に流れを引き寄せる一方通行の妨害役で、逆転はほぼ利かない。
ダブル使用率も0%だが、1729戦のサンプルからは一部勢が試行してからすぐに切り捨てた経緯が読み取れる。いのちのたま41.1%とすいすい49.6%の組み合わせは雨パでの速攻アタッカーを志向しており、きあいのタスキ12.7%はみちづれ型妨害役への分岐を示す。特防55と素早さ85はダブル固有の特殊アタッカーと先手争いに弱く、稼働が安定しない。
立ち回りと特徴:ダブルでは技の分布が広がる。まもるが14.5%で筆頭、じばく6.6%とつるぎのまい7.1%は強化じばく型を志向し、どくばりセンボン8.5%は毒削りに振った型を示す。すいすい49.6%とかくとう・威嚇47.3%は構築をほぼ二分し、前者はペリッパーかニョロトノの雨始動が必須、後者は攻撃ダウンでサイクルを回す前提となる。この二つのリズムは共存しづらく、ダブル特有の圧力に千針魚はシングルよりさらに余白がない。