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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は 0.54%、順位は 96 位で、明確な端境に位置する。脅威の根拠は「ちいさくなる」で回避を積み上げ、「つるぎのまい」で火力を一段引き上げる動きに、「いかく」での物理火力低下と「たべのこし」による回復を重ねる持続力にある。解説陣はメガフシギバナ、メガリザードン Y、ギャラドスを最难対面に挙げており、高火力で強化サイクルを崩す前に押し切る動きが厄介とされる。
立ち回りと特徴:73.2% のようき 17/0/17/0/0/32 は両防御に努力値を振り、速度を最速まで引き上げることで「ちいさくなる」の最中に行動保証を確保する構成。19.9% のわんぱく 32/0/32/0/2/0 は「いかく」を起点に物理耐久に振る型で、毒の本技で「あく」を透かす格闘相手への回答とする。技は 24.6% じごくづき、23.7% ちいさくなる、23.6% みがわり、23.4% つるぎのまいとほぼ四等分され、みがわりは状態異常遮断と「たべのこし」回復の安定化で採用率を支える。「いかく」97.4% と「たべのこし」94.7% が本構築の屋台骨である。
ダブル使用率は 0.2%、順位は 141 位。技プールはシングルより明確に広がり、「たくわえる」14.4% と「まもる」12.5% が新たに顔を出し、「どくばりセンボン」5.1% と「ダストシュート」5.7% で毒の本技に厚みを加える。特性も「すいすい」36.1% と「いかく」35.9% がほぼ並び、「どくのトゲ」28% が雨天起動と接触お仕置きという別の役割軸を分担する三極構成になっている。
立ち回りと特徴:対面データがないため、使用率から読み解く。22.8% のんき 32/0/2/0/32/0 は特防を最大まで振り、雨や「たくわえる」軸の専受けとして配置される。16.7% いじっぱり 2/32/0/0/0/32 と 8.7% いじっぱり 1/32/0/0/1/32 はいずれも素早さに32を振り、パートナー側の素早さ操作後に「じごくづき」や「ダストシュート」を先手で通すための構成。「いのちのたま」24.4% は「たべのこし」57.8% に次ぐ採用率で、高威力の毒技を主体にした運用で採用される。