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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
デデンネはシングルの使用率0%、順位なし。どくとじめんは4倍弱点で、でんき、ひこう、むし、あくには耐性があり、ドラゴンは無効だが、耐久は67/57/67と心許なく、このルールで出回っているアタッカーの圧に耐えられない。オボンのみで一撃は耐えられるようになり、すばやさ101からたまにほっぺすりすりから先手を取れるが、それだけでシングルの表舞台に戻るには至らない。
ダブルでも使用率は0%だが、2742件のサンプルがあり、サポート要員として一定数出ていることがうかがえる。わざはまもる14.5%、ほっぺすりすり13.2%、マジカルシャイン12.4%が上位を占め、ドレインキッスも10まんボルトも上位に入らず、役割は火力ではなく状態異常の解除や相手すばやさの低下、範囲補完だと分かる。なかまづくり7.7%で自身のほおぶくろやプラスを味方に渡せるのは、パーティを組むうえで要となる。オボンのみ37.2%ときあいのタスキ28.2%を合わせると過半数がこのどちらかを採用し、生存ターンを延ばす方向性が一貫している。
立ち回りと特徴:戦術の核は妨害と中継。まもるで味方の行動権を1ターン確保し、ほっぺすりすりででんきとフェアリーのSTABを絡めつつまひをばらまき、なかまづくりでほおぶくろの回復やプラスの火力バフをエースに託す。シュカのみ17.0%はじめん弱点を埋めるためで、オボンのみときあいのタスキでは補えない穴を塞ぐ。きあいのタスキ28.2%は、倒れる前にもう一度まもるやなかまづくりを通せる消耗要員としての使い方を示している。