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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ファイアローの単打1760帯使用率は0.32%(123位)で、特定の役割に特化したニッチな枠。素早さ126は十分なレンジだが、満HP時にひこう技へ優先度を付与するはやてのつばさは相手に読まれやすく単打では安定しない。攻守の種族値は現環境の単打で主力を張るには平凡で、主においかぜ設置や補助展開のサポーターとして機能し、後続のりゅうのまいやステルスロックアタッカーと組み合わせて真価を発揮する。
立ち回りと特徴:単打の主流配置は陽気(52.6%)/攻撃・素早さ全振り、するどいくちばし(52.6%)か持ち物なし(33.5%)、はやてのつばさ(87.8%)。おいかぜ(17.4%)がメインサポート技で、フレアドライブ(16.9%)・ダブルウイング(12.6%)が攻撃の主力、おにび(9.2%)で物理アタッカーへの妨害、とんぼがえり(6.7%)でサイクル参加。構築記事では「キラフロルのステルスロック+ファイアローのりゅうのまいからの爆発力」や「ブレイブバードで自分を削ってパートナーのだいばくはつを補助する役割」が紹介されており、単独火力よりもコンボパーツとしての価値が高い。
ファイアローはダブルバトルの重要なサポーターで、1760帯使用率6.19%(23位)、大会出場154回。GameWithのダブル評価はA。勝率0.477はほぼ互角。はやてのつばさでブレイブバードに先制を付与しつつ、おいかぜで味方全体を加速させる速度コントロールが最大の強み。構築記事で「追い風下でのペリッパーのスカーフ火力」と合わせた展開が具体的に言及されており、複数のトップ構築でおいかぜが核心役割を担っている。
立ち回りと特徴:ダブルは陽気(21.9%)/攻撃・素早さ全振り、持ち物なし(40%)かするどいくちばし(39.5%)、はやてのつばさ(98.6%)がほぼ固定。おいかぜ(24.3%)とまもる(19.4%)が2本柱で、フレアドライブ(13.6%)・ブレイブバード(11.4%)で攻撃圧力を加え、アクロバット(10.2%)が持ち物なし時に高威力を発揮し、ファストガード(7%)で相手の先制技を封じる。主要パートナー:バシャーモ(12.2%)・ガブリアス(10.7%)・キングガンバット(7.8%)。