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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
単体ルールにおける メガオニゴーリ の使用率は0.05%、順位は199位で、極めてマイナーな位置にとどまっている。フリーズスキンによりノーマル技を氷タイプへ変換し、だいばくはつによる大火力も持ち合わせるが、だいばくはつの弱体化で壁崩しとしての役割を失い、主要な構築に入りにくい。
立ち回りと特徴:まもる、こおりのつぶて、じしん、のしかかり、だいばくはつ が採用率84.9%を占め、「まもるで耐久しつつ先制こおりのつぶてで削り、だいばくはつで一撃を取る」型の骨格を成す。フリーズスキンは100%で固定され、のしかかりが氷タイプとしてSTABを得る反面、こおりのつぶては素早さの低さを補う先制技として機能する。だいばくはつ採用率11.6%は、いまだに一撃の壁崩しに活路を見い出そうとする少数派を示すが、耐久が薄い性質上、その賭けのリターンは大きい。
ダブルルールでも メガオニゴーリ の使用率は0.05%、順位211位で、メタゲーム上での存在感はほぼ皆無である。フリーズスキンと だいばくはつ というアイデンティティは保っているものの、相手の広いまもるや仲間のじばく技など、ダブル特有のテンポに飲まれやすく、安定した役割を確保しにくい。
立ち回りと特徴:ダブルでは まもる23.8%、だいばくはつ16.5%、ちょうはつ12.0%、アイススピナー11.2%、のしかかり11.2% が上位5種で合計74.7%。フリーズスキンによってのしかかりが氷STAB化し、アイススピナーは氷の打ち分けとして、ちょうはつはダブル定番の まもる・このゆびとまれ・トリックルーム などの起点封じとして機能する。だいばくはつの比率は単体より高く、ダブル特有の一点集中・一撃離脱の運用と整合する。
シングルにおける使用率は 0.01%、順位は 244 位と、メタから大きく外れた位置にいる。種族値はすべて 80 で突出した弱点も長所もなく、単こおりタイプはほのお、かくとう、いわ、はがねの4タイプ弱点をそのまま背負う。特性はムラっけが 99.4% を占め、選択肢は事実上ひとつに絞られる。数値の強さではなく、固有のギミックで細く役割を取りに行く形である。
立ち回りと特徴:技構成は極めて絞り込まれており、みがわり 25.0%、まもる 24.4%、フリーズドライ 24.4%、ぜったいれいど 24.1% で、ほぼ全個体が「まもる・みがわり+ぜったいれいどの抽選」を軸に組まれている。フリーズドライがみずタイプへの安定打点となり、みがわりとまもるはムラっけに能力変化を供給し、残ったターンでぜったいれいどで締める。道具はたべのこしが 100%、長時間場に残ってムラっけの稼働率を上げるための選択。配分もおだやか:6/0/0/28/0/32 が 64.1% で、特攻と素早さに振り、残りを特防に回すことで能力上昇を稼いでから仕留める構成だ。
ダブル使用率は 0 であり、競技サンプルが一切存在しない。種族値がすべて 80 で、純粋なこおりタイプは4つの弱点を抱え、ダブルバトルの広いタイプカバレッジの中で的になりやすい。統計的な裏付けのある役割やパートナーの提案はできず、現ルールではダブルに採用する意義に乏しい。