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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ミロカロスは高帯シングル使用率1.19%(全体2.23%)、ランク76位で、上位帯で存在感のある耐久水タイプ。役割は「特殊受け+積み技消し」:125特防と自己再生で特殊アタッカーを受け切り、熱湯の火傷+ドわすれ消去で積みループを遮断する。構築記事では、Megaゲンガーへの対策・岩石封じを通した烈咬陸鲨の電技牽制の補完として繰り返し言及されており、謎拟丘・Megaゲンガー・こだわりスカーフのサザンドラと三本柱を組む事例が多い。
立ち回りと特徴:主流セットは図太い・ザボンのみ(45.2%)またはたべのこし(37%)で、物理耐久を最大化し残りを特防に振る。特性は「メロメロボディ」(45.7%)と「かちき」(36.9%)が二分し、「ふしぎなうろこ」はごく少数。技構成は自己再生+熱湯が固定コアで、3枠目にくろいきり(17.7%)で積みリセット、4枠目に冷凍ビーム(9.2%)が一般的。構築記事では「相手のガブリアスにステルスロックを躊躇させる」役割と、Megaゲンガーの安全な引き先として機能することが繰り返し言及されている。
ミロカロスはダブルス高帯で使用率5.39%(全体9.89%)、ランク29位の環境中心選手。大会実績92回は、シングルス梯子トップ300の5回を大幅に上回り、本来の強みはダブルスにあることを示している。特性は「かちき」(98.5%)がほぼ独占で、威吓を逆利用し特攻+2を狙う。威吓持ちが多い現環境に対し強力な圧力をかけられる。
立ち回りと特徴:ダブルスの構成はシングルスと大きく異なる。持ち物はたべのこし(75.1%)が圧倒的で、特性かちき(98.5%)で威吓を特攻+2に変換。技構成は熱湯(17.9%)・まもる(16.1%)・こごえるかぜ(13.4%)・自己再生(12.6%)の4枠が標準。こごえるかぜの素早さ操作はダブルスで特に有効。ヤバソチャ・ダイケンキ・ガオガエンが高頻度の組み合わせで、後方からの耐久サポート役として機能している。大会出場92回がダブルスでの競技価値を端的に示す。