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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は0.4%、順位108位と典型的な冷門枠である。95/125/81という耐久は現環境の火力インフレに対して無条件に受けられるほどではなく、相手の交代を削り合いで凌ぐ設計が求められる。草と電気の弱点はこの作戦の始動前に退場を迫る。
立ち回りと特徴:たべのこし73.1%が圧倒的主流で、ねっとう・じこさいせい・れいとうビームの3技合計が63.7%、持久戦と交代戦の設計を規定する。特性はかちき56.2%とふしぎなうろこ37.8%が二大派閥で、前者はおどろかす起点から特攻を押し上げ、後者は状態異常耐性を取る。クイックターン7.9%とミラーコート7.1%が、このポケモンを「交代要員」にするか「対攻カウンター」にするかの分岐点になる。
ダブル使用率6%、順位26位と安定した二線の中堅である。まもる20.9%とじこさいせい6.8%は長期生存を前提とした設計を示し、こごえるかぜ12.4%とだくりゅう7.7%が全体削りと素早さ操作を担う。かちき98.7%は状態異常耐性をほぼ放棄しており、そこは味方に委ねる前提である。
立ち回りと特徴:まもる・ねっとう・こごえるかぜ・れいとうビームの4技で61.9%を占め、日常火力・生存・草竜対策を1セットで処理する。だくりゅう7.7%ととぐろをまく7.1%は少数派ルートの選択で、前者は命中率と引き換えに全体削り、後者は素早さを捨てて耐久と火力を取る。さいみんじゅつ7.4%も少数派の博打枠で、睡眠ランダム益を読み合い空間に乗せる。