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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
オニシズクモは高レート帯(1760帯)使用率3.04%・46位と、環境で確固たる存在感を示す主軸ポケモン。全分段使用率3.72%もその安定性を裏付ける。強さの核は二点:特性みずのはいずつが水タイプ技の威力を2倍にしてやけど無効を付与し、「アクアブレイク」が数値以上の大火力になる;「ねばねばネット」は本作で最も希少な速度制御リソースのひとつで、コミュニティ高手評価は「唯一信頼できるねばねばネット展開役」。B-〜B評価。前300位ラダーへの6回入り・トーナメント12出場が戦略的価値を示す。
立ち回りと特徴:主な型は意地っ張りで攻撃全振り、オボンのみ(43.7%)または神秘の雫(41.1%)を持ち、「ねばねばネット+アクアブレイク+ミラーコート+きゅうけつ」を基本構成とする。ねばねばネットで相手の素早さを一段階下げ、高速メガ相方(メガゲンガー・メガフラージェス等)の素早さ優位を作り出す。特性みずのはいずつにより「アクアブレイク」の実火力は極めて高く、神秘の雫でさらに伸びる。「ミラーコート」は種族値132の特防を活かして特殊技をそのまま2倍で叩き返す逆転の切り札。コミュニティ評価では「ネット展開役と攻撃役の二刀流」と位置づけられており、タイプ面だけでの対策が難しい。
ダブルでは使用率0.95%・71位で「good」の閾値にわずかに届かない。GameWithのB評価、ダブル勝率49.4%(ほぼ拮抗)が示すように、一定の貢献はあるがメタの主軸にはなれない水準。型は勇敢(34.7%)で攻撃全振り、「アクアブレイク+ワイドガード+まもる+きゅうけつ」が主軸。ワイドガードがダブル特有の全体技をチーム全体で無効化する点が最大の差別化。相方はガオガエン(7.2%)・ヤバソチャ(7.3%)・メガリザードンY(4.4%)と補助・制圧タイプが並ぶ。
立ち回りと特徴:ダブルの型は勇敢(34.7%)で攻撃全振り。神秘の雫(60.8%)でアクアブレイクの火力を最大化しつつ、きあいのタスキ(18.2%)で特定場面の行動保証も選択肢に入る。ワイドガードはじしん・ねっぷうなど全体技をチーム全体でカットする高優先度技で、メガリザードンY(4.4%)との相性が格別。まもるでターンを稼ぎ、ガオガエンのいかくと組み合わせた守備軸を形成しながら、みずのはいずつアクアブレイクで攻撃面も担う「ワイドガード補助兼アタッカー」。