読み込み中...
読み込み中...
各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ドヒドイデはシングルバトル高レート帯(1760+)で4.96%(36位)、全レート帯で4.31%、上位300構築に5件採用されており、現在のシングル環境で最も存在感のある受けポケモンの一角。どく+みずの複合タイプで多くの攻撃を半減し、防御152・特防142という最高峰の耐久値にさいせいりょくを加えることで半永久的に回復循環できる。どくどく+くろいきり+まとわりつくで着実にダメージを蓄積する戦術が主軸。Smogonは3体選出での交代価値の低さを理由にC評価とする一方、GameWithはS評価と大きく乖離しており、持久戦適性をめぐる議論が続く。
立ち回りと特徴:シングルのドヒドイデはおだやかかなまいきの性格。道具はたべのこし(34.1%)、なし(23.8%)、オボンのみ(19.8%)が主流。技構成は自己再生+どくどく+くろいきり+まとわりつく/どくづきが基本。さいせいりょくで交代時に最大HPの1/3を回復し、たべのこしと合わせて半永久的な耐久を実現。パートナーはガブリアス(8.7%・地面対策)とアーマーガア(8.6%・双璧受け核)が多い。構築記事では「くろいきりでキルガルドとパラブレイズの積みを崩す」「ドヒドイデでツリーナに集まるウルガモスとプリマリーナを処理」「カバルドン+ドヒドイデの双璧で毒砂・ステロ・じしんの3通りで勝ち」といった使われ方が紹介されている。
ドヒドイデのダブルバトル高レート帯(1760+)での使用率は0.29%(121位)、勝率は48.4%と平均を下回る。ダブルは交代が少なくテンポが速いため、さいせいりょくを活かした受け回しが機能しにくい。攻撃的な貢献がほぼないため、ワイドガード(18.6%)が主なチームへの貢献となっている。ダブルにおける採用は極めてニッチ。
立ち回りと特徴:ダブルのドヒドイデはずぶといにたべのこし(56%)でワイドガード+まとわりつく+どくどく+自己再生の構成が基本。努力値は物理耐久偏重(ずぶとい32/0/28/0/6/0、42.9%)。ワイドガードはダブル特有の全体技(じしん・いわなだれ)を防ぐ最大の差別化ポイント。主なパートナーはガオガエン(12.6%)、ヤバソチャ(11.5%)、メガリザードンY(10.2%・ワイドガードで岩技から守護)。こころのハーブ型(14.5%)は挑発対策。