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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率5.67%、順位34。耐久型妨害枠として位置づけられる。どく・みずの複合タイプは特防142と防御152の両耐久を備え、本命のどくどくとじこさいせいが消耗戦の核となる。じめんとエスパーへの2倍弱点は構造的な脆さであり、素早さ35は事実上常に後手を取らせるため、価値は試合を長期戦に引きずり込む点にある。
立ち回りと特徴:どくどく・じこさいせい・くろいきりがいずれも2割超を占め、定番の三本柱構成となる。どくどくで相手を削り、じこさいせいで自身を維持し、くろいきりで能力変化と積み技を消去して試合を純粋なHP交換に持ち込む。まとわりつくは17.5%で4位、威力20のむしタイプ変化技として火力ではなく毎ターン8分の1の固定削りで交換を強要する。さいせいりょく97.3%はほぼ固定で、交代ごとにHP3分の1を回復させ消耗ループの再起動エンジンとなる。
ダブル使用率3.99%、順位35。技構成はシングルより分散し、どくどく・まとわりつく・トーチカ・ワイドガードがいずれも2割強を占める一方、じこさいせいは1.9%まで落ちる。役割が単純な壁から機能的妨害役へ移行しており、範囲技から味方を守り、トーチカで先制技を遮断し、まとわりつくで相手を固定する。さいせいりょく99.3%はほぼ完全採用。