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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率は0.08%、177位。低速フェアリーながら「かるわざ」発動後の素早さ上昇を軸にしたサポート型で、ねばねばネットであくびをエースに着地させる展開が主流。オボンのみ69.2%ときあいのタスキ19.3%がともに低速帯での行動回数を底上げする。どくとはがねを2倍で通し、ドラゴン完全無効だけが交代受けの切り札となる。
立ち回りと特徴:基本動作は1発耐えてかるわざを発動し、素早さ157で上から動くこと。ねばねばネット23.8%とあくび22.2%がほぼ並ぶメインウェポンで、前者は交換に罰を、後者は交換そのものを強制する。まねっこ16.5%はあくび・ねがいごと・ねばねばネットを2サイクル目に再投入できる接着剤として機能し、がむしゃら5.1%は少数派ながらもあくびと組み合わせて受けタイプを1残しまで削る終着点になる。オボンのみ69.2%が長期戦の体力線を守り、きあいのタスキ19.3%が先制への保険となる。
ダブル使用率は0.03%、235位でほぼ実戦に顔を出さない。2対2の主導権争いが基本となるルールでは、かるわざ発動後の72族スピードでも主要アタッカーを抜けず、道具がオボンのみ98%に収束している点が対受け特化のごく狭い用途を示す。コットンガード21%とドわすれ20.7%は身代わり要員としての採用を語るが、ドラゴン以外の完全無効を持たず、どくとはがねの2倍弱点が場持ちを著しく悪化させる。