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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ジャローダは高レート使用率1.41%(69位)を記録し、現環境で数少ない草タイプの代表格として存在感を示している。「あまのじゃく」の99.8%採用率により、リーフストームの特攻ダウン副作用が+2の強化に転換する。素早さ113の高速アタッカーとして攻守に機能し、Smogonコミュニティではへびにらみによる麻痺撒きとみがわり+やどりぎのタネの消耗型としてC級候補に推薦されている。
立ち回りと特徴:技構成は大きく二つに分かれる。リーフストーム(25%)+りゅうのはどう(22.2%)の「あまのじゃく」強化アタッカー型と、へびにらみ(11.4%)+みがわり(8.6%)+やどりぎのタネ(8.5%)の消耗コントロール型だ。持ち物の多様性もこの分岐を反映し、たべのこし(51.1%)・きせきのタネ(21.7%)・きあいのタスキ(14.2%)・こだわりスカーフ(6.3%)が混在する。高手分析では「つるぎのまいのドドゲザンへの後投りで強化台にする」戦術が言及されており、リーフストームの特攻ダウンが「あまのじゃく」で+2に変換されるため被強化を逆手に取れる。
ジャローダのダブル高レート使用率はわずか0.09%(168位)で、実質的に環境に存在しない。「あまのじゃく」リーフストームによる単体強化雪崩戦術はダブルと相性が悪く、毎ターン2体の敵と対峙する環境では強化が累積する前に倒されやすい。いかりのこな・ファストガード・おいかぜなどダブル必須サポート技も持たず、素早さ113では追い風隊やトリックルーム環境に十分対応できない。