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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
レントラーのシングル使用率は0%、順位は記録なし。種族値80/120/79/95/79/70は攻撃面に秀でているが、種族値70の速さでは環境中の主要なアタッカーに対してほぼ必ず後手を取り、主要なきゅうしょアタッカーでもあるサンダーダイブは地面タイプに完全に止まる。いかくは物理耐久の薄さを補うがじめん弱点がその利点を打ち消し、同タイプの電気アタッカーとの差別化に欠ける。
ダブル使用率は0.05%、順位217位でルール内でも周縁に位置する。98.6%を占めるいかく特性が役割を規定しており、場に出るだけで相手の物理アタッカーの攻撃を下げ、サンダーダイブとてだすけでパートナーの起点を演出できる。シュカのみ27.5%、こうかくレンズ22.4%という道具構成はアタッカーではなくユーティリティ的なサイクル要員としての性格を示す。10.8%で採用されるばかぢからにより、本命の電気技を鋼タイプに切られても返しの打点となる。広角レンズはサンダーダイブやこおりのキバをはじめ命中不安のある技群と噛み合い、シングルでも23.2%、9.1%と軸だったこの技構成はダブルでも健在。
立ち回りと特徴:レントラーはダブルにおいていかくサイクル要員としての役割を担う。サンダーダイブ12.2%、ばかぢから10.8%、こおりのキバが鋼、じめん、ひこうへの引き受けに対する崩しの三点を形成し、てだすけ11.8%はメガムクホークやメガリザードンXなどパートナーへの威力補強源となる。いじっぱり252/4/17/0/13/0の配点(22.9%)は長期戦より一撃離脱型の運用を示しており、こうかくレンズはサンダーダイブの命中率を75%から87%へ引き上げ、高レベルな対戦で安定して命中させる前提となる。シュカのみは地面弱点を受けつつも一度の行動権を保全する。