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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
メガハガネールの高レート帯使用率は4.38%(ランク39位)で、現環境で無視できない攻撃型メガ枠。メガシンカ後の特性「すじがねいり」は相手の能力変化を完全に無視するため、通常型の物理受けとはまったく異なる物理アタッカーとして機能する。構築記事では「このポケモンを軸に構築を組んだ」という記述が複数あり、「特性以外のスペックの高さ」が評価ポイントとして挙げられている。ラダー上位300位圏内への登場はないが、シーズン最終422位・527位などの実績がある。
立ち回りと特徴:メインセットはブレイブバード(24.2%)・つるぎのまい(22.6%)・ドリルライナー(19.8%)・アイアンヘッド(11.4%)が核。性格は陽気か意地っ張りが多く、攻撃・素早さ特化。メガストーン所持率100%。つるぎのまいで積んだ後、すじがねいりで相手の能力上昇を無視しながら全抜きを狙う。構築記事ではメガゲンガー・メガフシギバナへの打点として明記されており、メガミミロップとの相棒構成では「ノーマルハガネール+メガミミロップ」に見せかけて相手の警戒を下げる択がある点も評価されている。
メガハガネールのダブル高レート帯使用率は1.6%(58位)、勝率51.3%でGameWithダブルBランク。ダブルでもすじがねいり物理アタッカー型が主流で、アイアンヘッド(24.6%)・ブレイブバード(23.7%)で物理打点を確保し、おいかぜ(13.1%)で速度支援も担う。主な相棒はガブリアス・イダイトウ・メガリザードンYなど。
立ち回りと特徴:ダブルでは意地っ張りが多く、攻撃・素早さ特化、メガストーン100%。アイアンヘッド+ブレイブバード+まもる+おいかぜが基本セット、がんせきふうじ(7.4%)で速度操作も可能。すじがねいりはダブルでも有効で相手の積み技を無効化。ガオガエン(5.9%)のいかく連携やエルフーン(4.4%)のおいかぜ重ねがけで先手スイープ性能を高める構成が多い。
ハガネールの高レート帯における使用率は0.72%(ランク92位)で、ニッチながら完全に無視できる存在ではない。がんじょうによる耐久安定とHB特化による物理受け性能は環境適性があり、構築記事でも「ドラゴナイトへの対策でドラゴナイトより速い」点が評価されている。ただし全体的な制圧力は低く、高レート帯の主流構築に安定して入る水準には達していない。
立ち回りと特徴:ステルスロック(17.4%)・まきびし(6.3%)の複合展開とふきとばし(13.2%)でじわじわ削りながら交代を強要するサイクル戦型。持ち物はオボンのみ(29.2%)またはたべのこし(20.5%)が主流。ボディプレス(20.3%)で防御種族値を火力に変換し、はねやすめ(19.8%)で中盤の回復も担う。性格は穏やかが多く、HPと防御への特化が基本。がんじょう採用率95.9%が示すとおり、物理受けとして構築に入る。構築記事では「ステロ展開後にドラゴナイトより速く動ける先発」として評価されており、火力ではなく役割を明確に果たす枠。
ハガネールのダブル高レート帯使用率はわずか0.02%(227位)で、ダブル環境では実質的に機能しない。ダブル6選4は展開が速く、まきびしやふきとばしはその速度に対応できない。まきびしは試合が短いため有効活用が難しく、ふきとばしはいかりのこなやファストガードのような誘導効果を持たない。がんじょうもダブル特有の高火力全体技に対しては焼け石に水で、全体的にダブルの要求水準を満たせていない。