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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングル使用率4.1%、順位43位。メガ枠としては安定感のある中堅として採用されている。むし/どくタイプは格闘とくさに4分の1の耐性があり、シェルアーマーで急所を封じることで中速の展開でも一撃で倒されにくい。つるぎのまいが24.7%で最多採用、じしん、どくづき、きゅうけつが安定の火力軸を形成する。
立ち回りと特徴:主流はゆうかんで、配点の60.5%が攻撃と素早さに全振りし、つるぎのまいからの掃除効率を最大化している。14.8%の変格は防御に厚く振ることで不一致技を一発耐えてからの反撃を狙う。特防69という低さから、特攻アタッカー相手にはきゅうけつでの回复が必須になる。まもるは2.1%にすぎず、消耗戦ではなく剣舞の起点を作って仕留める運用が基本だ。
ダブル使用率は0.08%、順位199位で採用は極めて稀。まもるが22.7%まで上がるように強化ターンを稼げず、防御に回される場面が多い。きゅうけつ22.6%とどくづき16.8%が火力を担うが、ダブルに必要な範囲攻撃に欠ける。起点を作りやすいパートナーも少なく、ルール内で存在感を出しにくい。
シングル使用率は0.91%、85位。蜈蚣王の価打値は加速特性にあり、バトンチェーンまたは剣舞による長期戦のスノーボール構築に直結する。最多のパートナー構成はブリジュラスとメガピクシーを軸としたもので、いずれが前期に打点を吸うことで蜈蚣王は安全に強化を積み増せる。ほのお、ひこう、エスパー、いわはいずれも高い倍率で通り、狙われていると起点作りの前に狩られる。
立ち回りと特徴:バトンタッチが23.3%で筆頭、てっぺき17.8%、まもる16.6%が三本柱を構成する。まもるで先制火力を吸収し加速段階を守り、てっぺきで防御種族値89を物攻全般に耐える水準まで引き上げ、バトンタッチで加速と鉄壁をエースへ譲渡する。きあいのタスキ44.2%とたべのこし26.4%が道具の主流で、前者は譲渡まで生存を保証し、後者は長期戦を支える。性格はバトン型23.8%がようき32/0/1/0/1/32で最速を確保し、たべのこし型15.9%はいじっぱり16/32/0/0/0/18で耐久と火力を両立する。
ダブル使用率は0%で、メタゲームに存在感を残せていない。ダブルは加速の対面リズムと鉄壁・剣舞を積む安全なターンの両方を奪う。まもる20.1%と剣舞16.0%はサポートまたは単発強化役としての限界的な運用を示すにとどまり、112の速度は混み合ったダブル環境では目立たず、雪玉は転がせない。