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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
バイバニラはシングル使用率1.09%、順位78位。ゆきふらしによって場に出た瞬間に天候を霰に変え、純粋なこおりタイプの打点でみず、ドラゴン、ひこう、じめんタイプに圧力をかける。弱点はほのお、かくとう、いわ、はがねの4属性に及び、完全耐性は持たないため耐久面は構造的に脆く、天候の軽減効果とオーロラベールで持ちこたえる運用が前提となる。
立ち回りと特徴:The offensive core is built around Freeze-Dry, Ice Shard, and Blizzard, with the first two splitting roughly half the usage and Blizzard filling the rest. Freeze-Dry layers Ice-type coverage onto Water-type targets, Ice Shard revenge-kills weakened foes, and Aurora Veil shows up in 11.7% of sets to open a five-turn physical and special damage window. Taunt at 13.4% shuts down stall and status users. Never-Melt Ice at 62.4% is the default damage floor under hail, while Light Clay at 36.8% replaces it on Aurora Veil sets to extend the screen duration, marking a clean split between the two builds.
ダブル使用率はわずか0.74%、順位81位。命中率と全体技としての頼りどころとしてふぶきの比重がさらに高まり、まもる、ぜったいれいど、ウェザーボールといった少数派選択肢も顔を出す。とけないこおりが66.5%で主流の座を保ち、こだわりスカーフが19.5%で続くことから、素早さの課題が浮き彫りになっている。
立ち回りと特徴:ふぶきとフリーズドライで技スロットの半分近くを占め、こおりのつぶてが17.9%で先制処理の座を維持する。まもるは18.5%で3番目に多く、ダブルでは不可欠なテンポ保险として機能する。こごえるかぜは4.6%で、素早さ操作と削りを兼任する。こだわりスカーフは19.5%の構成で採用され、種族値79の素早さを霰下以外でも実用圏に引き上げる。主要なひかえめ23/0/0/23/0/20とれいせい32/0/0/32/2/0は、ダブルで猛威を振るう強化技と変化干渉を特攻と特防で受け止める配点だ。