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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
シングルにおける使用率は1.79%、順位は65位で、常用される範囲では下位に位置する。じめん・はがねの複合タイプはいわを0.25倍まで抑え、どくを完全無効化する耐久基盤を持つ。攻撃面は135の種族値こうげきを基に、じしん・アイアンヘッド・いわなだれを軸に構成され、すなかきとかたやぶりで砂パと単体運用を使い分ける。砂下では速度が倍化し、砂が前提でない構築はこだわりスカーフでテンポを取りに行く。
立ち回りと特徴:こだわりスカーフが54.6%を占め、すり抜け役としてアイアンヘッドやじしんを先制で撃ち込む運用が主流となる。きあいのタスキ25.9%はつるぎのまい起点やつのドリルの博打を支える。いのちのたま7.3%、やわらかいすな6.0%、シュカのみ4.6%はいずれも少数派で、柔らかいすなは非砂時の速度問題を、シュカのみは地面弱点の補填を担う。かたやぶり67.5%がすなかき32.5%を上回り、じしんで浮遊や避雷針を無視できる点が差別化要因となる。ようきといじっぱり合計で六割を超え、こうげきとすばやさを同時に振り切る構成が主流。
ダブルこそが本拠地で、使用率4.46%、順位32位。特性はすなかき96.4%、道具はきあいのタスキ84.7%で固定され、砂下で先制しつつタスキで1ターン生存を保証する運用が確立している。アイアンヘッド・まもる・いわなだれ・10まんばりきはほぼ均等に採用され、じしんの代わり十万馬力を入れるのは味方への誤爆を避けるダブル特有の調整だ。性格はいじっぱり47.8%と圧倒的で、純粋な物理アタッカーとしての役割が明確。
立ち回りと特徴:まもる24%はダブル採用の象徴であり、砂下のターン管理で相手のまもるサイクルを読んでから動く必要がある。十万馬力20.1%といわなだれ20.3%が攻撃役をほぼ分担し、前者は本系の確定命中、後者はダブル特有の全体ダメージを担う。じしんは8%まで落ち、味方の配置制御が効かないダブルでは十万馬力に席を譲る形となる。いじっぱり47.8%はこうげきを極限まで振り、耐久を切り捨てる構成で、一撃で倒す方向に割り切った選択だ。
メガドリュウズはシングル使用率0.06%、順位194位と完全に圏外である。じめん・はがねの複合タイプで受け性能は複雑だが、でんき・どく完全無効に対し、いわ4倍、ほのお・みず・じめん・かくとう2倍の弱点が集中する。つるぎのまい起点のスイーパーとして動く都合上、現環境の起点作りが噛み合っていない。
立ち回りと特徴:アイアンヘッド25%とじしん24.8%が並ぶ本属メイン、つるぎのまい20.5%で半数近くが強化起点を作る。メガホーン20.4%がくさ・エスパーへの打点となる。携带は100%ドリュウズナイト、特性100%かんつうドリル。ようき46.3%といじっぱり35.4%で素早さを競り合う。トップパートナーはメガガブリアス・マンムー・ドダイトス・ホルード・ラグラージが各16.3%、地面統一を軸とした構築を示唆する。
ダブル使用率は0.11%、順位181位と少数派に留まる。じめん・はがね複合は地面範囲技との相性が悪く、じしん・10まんばりき・ドリルライナーはマンムーやラグラージなど地面パートナーに直接当たる。いわ4倍、ほのお・みず・かくとう2倍の弱点を他メンバーで吸収する構築が必須となる。
立ち回りと特徴:ダブルではアイアンヘッド24.5%とまもる24.3%が並ぶ。シングルと異なりまもるの優先度が大きく上がる。いわなだれ19.6%と10まんばりき17.1%が、ダブル環境で蔓延るかくとう・ほのおへの回答となる。つるぎのまいは2%まで落ち事実上不採用。ようき61.7%が圧倒的で、いじっぱり7.6%と差がつく。パートナーはガオガエン6.5%、イダイトウ5.5%、ドドゲザン5.3%と続き、ガオガエンのねこだまし起点の攻撃的構築が想定される。