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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-05 時点)
ドリュウズは単打1760帯使用率0.95%(82位)と、安定の基準となる1%をわずかに下回るニッチ採用。全帯3.04%は中低帯での流通を示す。Smogon B+評価。「かたやぶり」で相手の特性を無視した奇襲か、砂嵐下で「すなかき」による素早さ2倍での掃討かの二択が主な使い道。耐久は薄く、砂以外での素早さも目立たないため、最高分帯での生存圧力は高い。
立ち回りと特徴:単打の定番持ち物はきあいのタスキ(52.6%)・こだわりスカーフ(15%)・やわらかいすな(13.1%)。かたやぶり(73.9%)が主流で、すなかき(24.4%)は砂パ専用。性格は陽気か意地でこうげき・すばやさ全振り。技はじしん・アイアンヘッド・こうそくスピン・いわなだれが主軸。構築記事では「やわらかいすなで砂以外でも火力実用圏内に」との記述が見られ、かたやぶり型はタスキ先発からつのドリルやじわれによる必殺技奇襲が主な運用。前300位では3回に留まり、トーナメント67回出場が示すように選出での価値が高い。
ドリュウズはダブル1760帯3.32%(42位)・全帯4.35%で67回のトーナメント出場。Smogon B+・GameWith双打Bランク評価。砂下ですなかきで素早さ2倍になり、ほぼ全精霊に先制できる全滅級の掃討力が最大の強み。メガバンギラスとの共選率16.8%は環境最高水準の砂核コンビを形成。きあいのタスキで先制攻撃を一発耐えながら高火力を維持する立ち回りが核心。
立ち回りと特徴:ダブルはすなかき(92.9%)・きあいのタスキ(90.6%)・意地・攻速全振りが定番。技はアイアンヘッド・まもる・いわなだれ・じならしが主軸——じしんの代わりにじならしを採用して味方への巻き込みを防ぐ。構築記事では「こだわりスカーフメガバンギラスが砂を展開し、ドリュウズが2倍速で掃討する固定後衛コンビ」として紹介されており、場が整うまでまもるで時間を稼ぎ、相棒が崩してから登場するのが基本の立ち回り。
メガドリュウズはシングルで0.64%使用率、ランク97位と環境の柱だ。地/鋼複合とメガ進化後の貫通ドリル特性(相手の特性と守りを貫く)+物攻135で、無敵の盾破壊能力を提供する。ドリュウズナイト100%採用でようき性格、技構成は鉄頭(24.6%)・じしん(24.4%)・高速スピン(16.2%)を軸に環境物理脅威を完全突破する。
立ち回りと特徴:メガドリュウズの中核は貫通ドリル特性で、相手のまもるや特性盾(てきおうりょく等)を無視できる。中核技は鉄頭(24.6%)・じしん(24.4%)・高速スピン(16.2%)・つるぎのまい(12.7%)で、つるぎのまいがアタッカーテンポと打点拡張の鍵。EV配分(ようき0/32/0/0/2/32が45.5%主流)は速度物攻の両立、ようき性格で速度確保を保証。相棒タッカンの「くちばしキャノン+タネマシンガン」コンボ「気合の襷突破」戦略とペアリングする。
メガドリュウズはダブルスで0.34%使用率、ランク114位と環境の活動参加者だ。シングル比で貫通ドリルの盾破壊機制より、高速物攻と範囲カバー能力を重視される。技構成:鉄頭(24.5%)・まもる(24.4%)・つのドリル(16.9%)・じしん(14.7%)は「先制支援+遠距離火力」定位を体現する。トーナメント実績なし・高分段出現0回ながら、全分段データ0.85%は中級層以下での安定需要を示唆する。
立ち回りと特徴:メガドリュウズのVGC重点技は鉄頭(24.5%)とつのドリル(16.9%)で、単打の高速スピンではない。まもる採用率(24.4%)は単打並で「生存-火力」バランスを体現。EV重視はようき(アダマント併用)が複数で速度物攻融合を追求。高玩「タッカン+メガドリュウズ双核」構築解析はスウィーパー役を露呈:タッカンのくちばしキャノン+タネマシンガンでフォーカスベルト突破後、メガドリュウズがつるぎのまいで威力を積んで最終掃除。