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各タイプの技から受けるダメージ倍率(現在のフォルムで計算)。
このポケモンのタイプ一致技が各タイプに与えるダメージ倍率。
タイプ相性で抜群を取れる高火力メタポケモン(推定。実戦統計ではない)
ランクバトルの実対戦統計と上位プレイヤーの評価に基づく(データ 2026-08 時点)
来悲粗茶のシングル使用率は0.75%、順位89位に留まり、採用率は極めて低い。草・ゴースト複合タイプはノーマルと格闘を完全無効化し、水・電気・草・地面にも耐性を持つが、火・氷・飛行・ゴースト・悪はいずれも2倍で通り、耐久には明確な限界がある。耐熱は81.8%を占め、2倍の火ダメージを1.5倍に抑える点が運用上の前提となっている。
立ち回りと特徴:シャカシャカほう22.7%とちからをすいとる20.3%が攻守の軸であり、前者は威力80に加えて回復を併せ持ち、後者は物理アタッカーの攻撃を下げつつHPを奪う。シャドーボール11.1%とたたりめ10.9%が補完し、たたりめは相手が状態異常の時に威力が倍増する。しびれごな10.3%とめいそう10.2%が強化ルートを支える。持ち物はオボンのみ45.4%が最多、たべのこし19.7%が続き、オボンのみは致命的一撃を耐えて立て直しを図るためのものだ。大胆 32/0/32/0/2/0 の配点は45.8%を占め、努力値をほぼ防御に振り、ちからをすいとるとシャカシャカほうが機能する間生き延びることを意図している。
ダブル使用率は26.05%、順位7位と環境の中核に位置する。草・ゴースト複合タイプはこのルールで最大限に活かされ、ノーマルと格闘を完全無効化することでフェイントや多くの先制技を無償で受け、ゴーストタイプはこだわりスカーフの物理アタッカーに対して有効打として機能する。99.6%が採用するおもてなしは、毎ターン最大HPの25%を全体に配る回復であり、長引く消耗戦では極めて貴重だ。
立ち回りと特徴:シャカシャカほう24.5%が主火力。いかりのこな24.2%がほぼ同率で、こちらは単体攻撃を自身に集約する役割を担う構成を示す。まもる19.8%とトリックルーム19.3%が続き、まもるは長居路線、トリックルームは低速エース化を支える。いのちのしずく5.8%が回復層を加える。持ち物はナモのみ35.6%が最多で悪技の追加効果抑止、カシブのみ20.4%がゴースト対策、オッカのみ14.6%が火ダメージ軽減で、3種合計70.6%を占め、攻撃範囲の広い環境で汎用回復よりタイプ専用木の実が優先される現状を示す。大胆 32/0/14/0/20/0 の配点24.5%は対面から受ける特殊火力を見据えて特防を高めに取ったものだ。